三重県亀山市の新名神高速で6人が死亡した事故について、当時トンネルの先で工事をしていたNEXCO中日本は…

(NEXCO中日本 関谷富彦取締役)
「6人が亡くなられたということで、深く哀悼の意を表します」

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3月20日、三重県亀山市の新名神高速下り線の野登トンネルで、水谷水都代容疑者が運転する大型トラックが、家族で関西方面へ観光に向かっていた静岡県袋井市の松本幸司さんの車に追突しました。

松本さんの車はさらに、関西方面へ帰省途中だった髙峰啓三さんの車に衝突し、2台の乗用車に乗っていた6人が死亡しました。

「安全に配慮し通常より手前から注意喚起や速度規制」

当時、前方では車線を増やす工事が行われ、トンネルの中は車線規制と最高時速を50キロに引き下げる速度規制がとられていました。

新名神の6人死亡事故 “車線増やす工事”で車線規制と速度規制 トンネル内は渋滞… NEXCO中日本“安全対策は適切だった”
CBC

(NEXCO中日本 関谷富彦取締役)
「今回の場合、トンネルが近接している区間での規制ということで、安全に配慮して通常よりも手前から注意喚起や速度規制を実施していた」

事故は、渋滞の列に大型トラックが突っ込む形で起きましたが、NEXCO中日本は、通常数百メートル手前から行う速度規制を16キロ手前の菰野ICからとした安全対策は適切だった、との認識を示しました。

新名神の6人死亡事故 “車線増やす工事”で車線規制と速度規制 トンネル内は渋滞… NEXCO中日本“安全対策は適切だった”
CBC

新名神の6人死亡事故 “車線増やす工事”で車線規制と速度規制 トンネル内は渋滞… NEXCO中日本“安全対策は適切だった”
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