「停戦ではなく終戦を」アメリカによるイラン攻撃を岐阜の被爆者団体が非難しました。

岐阜県原爆被害者の会は、空爆で子どもを含む多くの市民が犠牲になっていることを「人命への冒涜だ」と厳しく非難。

アメリカに追従せず毅然と停戦に向け働きかけるよう、日本政府に求める緊急声明を出しました。

「停戦や中止ではなく終戦を」 被爆者団体がアメリカのイラン攻...の画像はこちら >>

「戦争そのものを終わらせるべき」

アメリカとイランの間では日本時間の8日、2週間の即時停戦が合意されましたが「一時的な停戦ではなく戦争そのものを終わらせるべきだ」と訴えています。

(岐阜県原爆被害者の会 西田詩津子会長)
「とにかく今のこの状態を停戦や中止ではなく、終戦に持って行っていただきたい」

また、イランとイスラエル双方が互いの核施設を攻撃対象にしていることについても核廃絶を目指す立場から両国への強い自制を求めています。

「停戦や中止ではなく終戦を」 被爆者団体がアメリカのイラン攻撃を非難 日本政府に緊急声明も 岐阜
CBC

「停戦や中止ではなく終戦を」 被爆者団体がアメリカのイラン攻撃を非難 日本政府に緊急声明も 岐阜
CBC

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