本記事では、「転職基礎セミナー」「インターンシップ・オープンカンパニー参加後 実態調査」「ミドルシニア層の採用に関する調査レポート」「年代別 転職時の年収変動レポート」の4つをご紹介。転職市場の実態から、転職希望者の年収変動、ミドルシニアの活躍状況、若手の就活状況などをつかむ、人事・採用担当者が今後の採用に活用できる情報をお届けします。

転職サービス「doda」、転職基礎セミナー「企業分析面接対策編」開催レポート/人事・採用担当者が準備しておくこと

パーソルキャリア株式会社が運営する転職サービス「doda(デューダ)」は、管理職・エキスパート職の転職希望者を対象とした「転職基礎セミナー~第3回 企業分析/面接対策編~」を9月18日(木)に開催しました。ミドルシニア労働市場スペシャリストの石井宏司と、「doda」キャリアアドバイザーの藤本明日美が講師として登壇し、企業分析や面接対策のポイントについて解説しました。

・基本的な企業情報の収集に加え、求人背景を理解することが重要
・企業分析では、中途求人とは異なる視点で情報収集できる新卒採用サイトを見ることも有効
・「現場面接」「人事面接」「役員面接」それぞれアピールポイントを変え、評価観点に合わせた実績の提示が重要
・役員面接では視座の高さと経営方針への理解を示すことがポイント

出典:転職サービス「doda」、転職基礎セミナー「企業分析面接対策編」開催レポート ~企業分析と面接対策のポイントを解説~(2025/10/27)

上記を踏まえ、人事・採用担当者は、求人背景や期待する役割を明確にし、採用サイトや求人票に記載することが必要です。また、企業理念や事業戦略などの情報を最新化し、転職希望者が調べやすい環境を整えることも求められます。

面接では、現場・人事・役員それぞれの評価観点に合わせた質問設計と面接官教育が重要となってきます。特に役員面接では、転職希望者が経営方針を理解できるよう事前情報を提供する工夫などを行うのが良いでしょう。さらに、面接の流れや評価ポイントも事前に案内し、「候補者体験」を向上させることも効果的です。

▼詳細・続きはコチラ
https://www.persol-career.co.jp/newsroom/news/event/2025/20251027_1987/

面接対策、ミドルシニア採用の誤解、学生の就活動向、年収変動──採用に役立つパーソルグループHRニュース・調査まとめ【2025年12月号】
面接官のための業務テンプレまとめ ~事前準備・評価・申し送り~
面接官のための業務テンプレまとめ ~事前準備・評価・申し送り~面接前のToDoリスト、評価シートの設計、面接官間の情報連携、フィードバックの方法、最終結果の通知まで、各ステップに必要な対応や判断ポイントを網羅した、実務に役立つフォーマットまとめです。採用面接における準備・運営・評価・引継ぎ・結果通知までの一連のプロセスや対応内容がこの資料にまとまっておりますので、日々の業務にすぐに活かせます。ぜひご活用ください。⇒資料を無料ダウンロード

27卒学生の夏インターンシップ・オープンカンパニー参加後 実態調査/大学4年4月までに就活を終えたい学生は全体の4割を超える

株式会社ベネッセホールディングスとパーソルキャリア株式会社の合弁会社:株式会社ベネッセi-キャリア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:風間 直樹)が運営する、「doda」発の新卒オファーサービス「dodaキャンパス」は、「27卒学生(大学3年生・修士1年生)夏インターンシップ・オープンカンパニー参加後 実態調査」を実施しました。本調査では、27卒学生(大学3年生・修士1年生)のインターンシップ・オープンカンパニーへの参加意向が高まっており、参加した学生は企業理解などが進んだ結果、選考に進みたい意向が強まっていることを示しています。

【夏インターンシップ・オープンカンパニー参加について】
・今夏の1dayの仕事体験などを含めたオープンカンパニーに参加した27卒学生は全体の89.1%となり、26卒比で2.6ポイント上昇。インターンシップに参加した学生は38.2%
・インターンシップ、オープンカンパニーに参加してよかった理由の1位は「志望企業のことが理解できた」(43.3%)

【本選考に向けた活動】
・インターンシップ、オープンカンパニーに参加した企業の選考に進もうと思った企業数は「2社」(21.5%)が最多。

「5社」以上の回答合計が全体の24%、26卒の20.9%から3.1ポイント上昇
・これから本選考を受けようと思っている企業のうち、「5社以上」の回答合計が45.8%となり、26卒の40.4%から5.4ポイント上昇
・大学4年の4月までに就活を終えたい学生は全体の41.8%

出典:27卒学生の夏インターンシップ・オープンカンパニー参加後 実態調査 約9割の大学3年生がオープンカンパニーに参加 ~大学4年4月までに就活を終えたい学生は全体の4割を超える~(2025/10/29)

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https://www.persol-career.co.jp/newsroom/news/research/2025/20251029_1992/

面接対策、ミドルシニア採用の誤解、学生の就活動向、年収変動──採用に役立つパーソルグループHRニュース・調査まとめ【2025年12月号】
データだけではわからない!新卒学生のリアルとは?(27年卒版)
データだけではわからない!新卒学生のリアルとは?(27年卒版)これからの採用活動で接点を持つ新卒学生(27卒学生)の“リアル”について詳しくまとまったレポートです。⇒資料を無料ダウンロード
面接対策、ミドルシニア採用の誤解、学生の就活動向、年収変動──採用に役立つパーソルグループHRニュース・調査まとめ【2025年12月号】
学生・法人アンケートから見る新卒採用の早期化について
学生・法人アンケートから見る新卒採用の早期化について
学生の動き出しが早まっている今、企業側も柔軟かつ戦略的に採用スケジュールを見直す必要性などがわかる資料です。⇒資料を無料ダウンロード

doda「企業のミドルシニア層の採用に関する調査レポート(バイアス編)」/約半数が採用したミドルシニア層の活躍を実感

パーソルキャリア株式会社が運営する転職サービス「doda(デューダ)」(編集長:桜井 貴史)は、2025年8月、企業の中途採用担当者約1,300人を対象に、ミドルシニア層(本調査では「45歳以上の人材」と定義)の採用に関する調査を実施しました。本調査では、採用実績の有無にかかわらず、多くの企業がミドルシニア層の採用に懸念を感じているものの、「採用実績あり企業」の約半数が採用したミドルシニア層の活躍を実感していることを示しています。

・2024年度に40代後半~50代のミドルシニア層「採用実績あり企業」において、採用前に「何らかの懸念があった」のは約67%。うち「業務内容の習得」や「スキル不足」への懸念が多く挙がったが、採用後に「課題に感じなかった」は8割を超える
・「採用実績あり企業」の約半数が採用したミドルシニア層の活躍を実感。「まったく活躍できていない」は3.8%にとどまる
・「採用実績なし企業」では、約82%が「懸念あり」と回答。理由として「柔軟性の低さ」や「希望する給与水準と条件が合わなそう」などが上位に挙がった。しかし、「採用実績あり企業」では9割以上が各項目について採用後に「課題に感じていない」

出典:転職サービス「doda」、企業のミドルシニア層の採用に関する調査レポート(バイアス編)を発表 ~採用前の懸念として「業務内容の習得」や「スキル不足」などが上位に挙がるも、8割以上は採用後「課題に感じなかった」ことが明らかに~(2025/10/16)

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面接対策、ミドルシニア採用の誤解、学生の就活動向、年収変動──採用に役立つパーソルグループHRニュース・調査まとめ【2025年12月号】
人材不足解決のカギがここに!ミドル・シニア層の採用活用術
人材不足解決のカギがここに!ミドル・シニア層の採用活用術近年、企業の中核を担ってきたミドル・シニア層が、転職市場に積極的に参入する動きが加速しています。役職定年や早期退職制度、価値観の変化などを背景に、彼らのキャリア選択は多様化。企業側も、経験豊富な人材を戦略的に採用することで、組織課題の解決や即戦力の確保を図っています。本資料では、最新の転職動向と成功事例をもとに、企業が取るべき採用戦略を考察します。⇒資料を無料ダウンロード
面接対策、ミドルシニア採用の誤解、学生の就活動向、年収変動──採用に役立つパーソルグループHRニュース・調査まとめ【2025年12月号】
人材不足の解決の手段に!ミドルマネジメント育成ノウハウ
人材不足の解決の手段に!ミドルマネジメント育成ノウハウ専門的な知識や能力を持ちながら、マネジメント能力も備えているミドルマネジメントは、企業にとって要の存在です。
しかしながら、そうしたミドルマネジメント人材の不足が課題となる企業も少なくありません。そこで本資料ではミドルマネジメント層の育成に着目し、ノウハウをご紹介します。⇒資料を無料ダウンロード

doda「年代別 転職時の年収変動レポート」/ 20代の平均決定年収額は19年度同期比で13%アップ

パーソルキャリア株式会社が運営する転職サービス「doda(デューダ)」(編集長:桜井 貴史)は、2025年度上期版「年代別 転職時の年収変動レポート」を発表しました。本調査では、20・30代では年収変動がプラス傾向、40代は減少傾向にあるもののIT・通信、医療系サービス、建設業界で決定年収が増加傾向であることを示しています。

・20代の特徴:平均決定年収額が13%アップ。転職者の51%が決定年収「400万円以上~600万円未満」に。金融やIT・通信、コンサルティング業界の動きが影響
・30代の特徴:転職時の年収変動がマイナスからプラスに。決定年収600万円以上の割合が11%増加。金融やIT・通信、コンサルティング業界に加え、物流業界でも決定年収額が増加傾向
・40代の特徴:転職時の年収変動は減少傾向。一方で、決定年収800万円以上の割合は5%増加。特に、IT・通信、医療系サービス、建設業界で決定年収が増加

出典:転職サービス「doda」、2025年度上期版「年代別 転職時の年収変動レポート」を発表 20代の平均決定年収額は19年度同期比で13%アップ(2025/10/16)

▼詳細・続きはコチラ
https://www.persol-career.co.jp/newsroom/news/research/2025/20251016_1979/

面接対策、ミドルシニア採用の誤解、学生の就活動向、年収変動──採用に役立つパーソルグループHRニュース・調査まとめ【2025年12月号】
2025年下期の採用戦略に活かす!業種・職種別 企業の提示年収データ
2025年下期の採用戦略に活かす!業種・職種別 企業の提示年収データ採用市場の変化を見極め、競争力あるオファーを設計するためには、最新の年収データの把握が欠かせません。本資料は、業種・職種・経験年数・地域といった多角的な視点から、年収水準の傾向を把握するためのヒントを提供します。採用戦略の見直しや、ターゲット人材へのアプローチ設計に、ぜひご活用ください。
⇒資料を無料ダウンロード
面接対策、ミドルシニア採用の誤解、学生の就活動向、年収変動──採用に役立つパーソルグループHRニュース・調査まとめ【2025年12月号】
全国(エリア)での職種毎の平均年収データブック
全国(エリア)での職種毎の平均年収データブック職種における平均年収を、地域ごとにレポートにまとめました。自社求人の年収帯の見直しや採用オファーの際など、採用活動においてさまざまな場面でぜひご活用ください。⇒資料を無料ダウンロード

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【2025年10月号】転職市場予測・年収変動・27卒インターン・男性育休最新動向|パーソルグループHRニュース・調査結果サマリ
【2025年8月号】下半期の採用戦略に活かす!パーソルグループの昇給・転職・就活トレンド調査まとめ
【2025年6月号】人材定着に役立つパーソルグループHRニュース・調査結果サマリ -若手のメンタルヘルス、OJT、1on1他-
【2025年4月号】5分でインプット!今・これからの採用に役立つパーソルグループHRニュース・調査結果サマリ
【2025年2月号】5分で転職市場動向から転職希望者のキモチまでわかる!?パーソルグループHRニュース・調査結果まとめ
【2024年11月号】10分で転職希望者の“今の”実態をつかむ!パーソルグループHRニュース・調査結果まとめ

企画・編集/海野奈央(d’s JOURNAL編集部)、文・編集/岩田悠里(プレスラボ)

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