イズミは3日、大手スーパーの西友(東京都武蔵野市)から九州地区で展開する全69店舗を取得すると発表した。イズミ傘下のゆめマート熊本(熊本市)を受け皿会社として、会社分割の手続きを通じて8月1日付で事業を引き継ぐ。
西友は現在、福岡市を中心とする福岡県に62店舗をはじめ、熊本県3店舗、長崎県2店舗、佐賀県と大分県各1店舗を運営。長崎県を除き、長年、「サニー(SUNNY)」ブランドで食品スーパーを展開している。当該事業の売上高は969億円(2022年12月期)。
イズミは広島県を本拠とする地域スーパー大手。九州地区について福岡県など西友と同じ5県に80店舗以上を持つが、店舗が地理的に重複せず、相互補完が期待できると判断。強固なドミナント(地域集中出店)の形成が可能で、仕入れや販促、物流面などでスケールメリットが大きいとみている。
西友は今回の九州事業の売却に先立ち、4月2日に札幌市内の総合スーパー(GMS)の全9店舗をイオン子会社のイオン北海道に170億円で売却し、道内から撤退することを発表したばかり。

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