葬儀大手の燦ホールディングスは、葬儀事業や石材販売を手がけるこころネットを完全子会社化することで、出店エリアの相互補完やノウハウの相互活用による葬儀事業の拡大、事業運営の効率化などの相乗効果を見込む。これにより、核家族化の進行やコロナ禍を契機とした葬儀の小規模化・簡素化に対応する。

こころネットは2026年1月29日付で、東証スタンダード市場での上場を廃止する見通し。

株式交換予定日は2026年2月1日。

簡易株式交換で、株式交換比率は燦ホールディングス1:こころネット0.90で、こころネットの1株に対して燦ホールディングスの0.90株を割り当てる。燦ホールディングスの普通株式313万6639株を交付する予定だ。

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