鋼板メーカーのヨドコウは、海外事業の「選択と集中」の一環で、亜鉛めっき鋼板・カラー鋼板の製造販売を手がける淀川盛餘(合肥)高科技鋼板有限公司(安徽省)を譲渡し、収益の最大化と資本の最適化につなげる。淀川盛餘(合肥)高科技鋼板は売上高100億円、営業利益△5億7000万円、純資産60億4000万円(2024年12月期)。

譲渡先は鋼材・建材の卸売業、鉄骨建築工事業の上海秦恒国際貿易有限公司(上海市)。

譲渡価額は未確定。譲渡予定は2026年6月下旬。淀川盛餘(合肥)高科技鋼板について、ヨドコウが保有する持ち分79.09%、台湾子会社の盛餘股份有限公司(高雄市)が保有する持ち分20.91%を譲渡する。

編集部おすすめ