大成建設は、レンドリース・ジャパン(東京都港区)から通信基地局建設などの通信工事を手がけるテレコム・インフラ事業を取得することで、屋内外の通信インフラ領域を開拓する。また、今後拡大が見込まれる社会通信インフラの高度化に向けて、分野や業種を横断した新たな事業の創出を進める。

レンドリース・ジャパンはオーストラリアの不動産大手Lendlease Corporation Limited(シドニー)の日本法人。

取得価額は非公表。取得予定日は2026年4月1日。レンドリース・ジャパンから対象事業を承継した新設会社NeoSphere(東京都品川区)の株式80%を取得する。

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