水中ポンプメーカーの鶴見製作所は、ゲリラ豪雨などの発生増加に伴う排水設備の需要拡大を背景に、富士丸産業(愛知県飛島村)を子会社化することで、インフラ分野での自社事業との相乗効果を見込む。

富士丸産業は大型水中ポンプのレンタルや仮設・常設排水設備の工事、ポンプ整備を手がけており、レンタルから施工、修理・メンテナンスまでを一貫して提供できるという。

純資産6億1400万円(2025年2月期)。

取得価額は非公表。取得予定日は2026年3月5日。富士丸産業の全株式を取得する。

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