印刷業などを手がける日本創発グループは、多様化するクリエイティブ需要に対応し、M&Aによる事業強化を進めている。子会社化するエクセルパック・カバヤ(岡山市)は紙器パッケージや包装資材の製造販売を手がけ、食品や医薬品など多様な分野に製品を供給している。

同社は売上高33億4000万円、営業利益9200万円、純資産8億5700万円(2025年3月期)。

取得価額は20億1500万円。取得予定日は2026年4月3日。株式取得と第三者割当増資の引き受けにより、エクセルパック・カバヤの全株式を取得する。

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