AI(人工知能)関連を中心に投資事業を手がけるAIフュージョンキャピタルグループは、ウナギ専門店「鰻の成瀬」を運営するフランチャイズビジネスインキュベーション(FBI、滋賀県高島市)を子会社化する。得意とするAI・DX(デジタルトランスフォーメーション)ノウハウを活用し、出店効率や収益性の向上を促し、投資先の企業価値最大化につなげる。

「鰻の成瀬」は低コスト(非一等地)出店、職人不要の標準化オペレーション、短期間での出店が可能なフランチャイズモデル(FC)を特徴とし、現在の店舗数は約270店(直営・FC合計)。運営会社のFBIは売上高20億8000万円、営業利益5460万円、純資産7890万円(2025年8月期)。

取得価額は5805万円。取得予定は2026年4月中旬。FBIの株式58%を取得する。

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