コンピューターゲームを主力とするケイブは、ライブ配信を手がける子会社のcapable(東京都目黒区)を譲渡することで、不採算事業から撤退する。capableは2019年11月に設立したが、配信プラットフォームの多様化や視聴動向の変化などで厳しい状況が続いていた。

譲渡先は広告メディア事業のオーバータイム(大阪市)。

capableは売上高1億4100万円、営業利益△8000万円、純資産△1億3600万円(2025年5月期)。

譲渡価額は非公表。譲渡日は2026年3月31日。capableの全保有株式80%を譲渡した。

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