パチンコホール向けコンピューターシステム開発を主力とするダイコク電機は、抹茶を使った和クレープの専門店を展開するSHUNRI(東京都台東区)を子会社化することで、新規分野として育成中の抹茶関連事業の成長加速につなげる。

ダイコク電機はM&Aを活用しながら、既存領域にとらわれない事業ポートフォリオの拡大を推進中。

2024年には抹茶カフェを運営する七葉(東京都目黒区)に34%出資しており、今回、SHUNRIを取り込むことで、グループ内の相乗効果に期待している。

取得価額は3億6600万円。取得日は2026年4月1日。SHUNRIの株式51%を取得した。

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