産業廃棄物処理大手のミダックホールディングスは、安定型最終処分場を運営するエノケン工業(静岡県牧之原市)を子会社化することで、静岡県内でのシェアを拡大するほか、これまで培ってきた運営ノウハウを共有して処分場の長寿命化につなげる。エノケン工業は静岡県中部地区から東部地区を中心に、建設会社や解体工事業者から排出されるがれき類の最終処分を手がけている。

取得価額は非公表。取得日は2026年4月3日。エノケン工業の全株式を取得した。

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