CFO(最高財務責任者)領域を中心としたコンサルティング事業のエスネットワークスは、新たな成長の軸として、投資先企業の経営に主体的に関わる投資事業に取り組んでいる。その第1号案件として、冷蔵・冷凍・常温の軽貨物配送などを手がけるサンワロジ(大阪市)を子会社化する。

エスネットワークスは、サンワロジの複数の荷主とトラックとの関係をネットワーク化することで積載率や稼働率を引き上げ、同社の企業業績の向上につなげる。

サンワロジは売上高2億7900万円、営業利益100万円、純資産400万円(2025年8月期)。

取得価額は2億2300万円。取得予定日は2026年4月24日。サンワロジの株式59%を取得する。

残りの株式41%についても段階的に取得するとしており、追加の取得対価は最大で1億3100万円となる予定。

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