寒い時期に外で暮らしていた『ほぼ白色だった子猫』→保護されて6年…見違えるビフォーアフターに「日焼けしたのかな」「幸せになったね」の声

寒い時期に外で暮らしていた『ほぼ白色だった子猫』→保護されて...の画像はこちら >>

3万回以上視聴されているのは、外猫時代は白猫だった子の成長した姿。過酷な外の世界で暮らしてきた子猫時代を見た視聴者からは、「2月の厳しい真冬にお外にいた子なんですね」「寒い時期まで頑張っていたんですね」など驚きのコメントが寄せられています。

白猫だった子猫時代

Instagramアカウント「maimocoto」に投稿されたのは、元保護猫のチコ(Chico)ちゃんのビフォーアフター。外で暮らしていたところを、現在の飼い主さんに保護されたそうです。当時は2月の寒い時期まで震えながら過ごしていたのだとか…。

その頃のチコちゃんは、ほぼ真っ白な猫ちゃんだったといいます。耳やしっぽの先にこげ茶色が入っていて、お鼻の周りが黒くなっている毛色の持ち主だったそう。保護活動をしている飼い主さんに無事に保護され、おうちの子になりました。

成長した今は?

それから6年が経ち、チコちゃんは大きく成長。からだが大きくなるとともに、毛色も変わってきたそうです。ほぼ白かったからだの毛は、薄茶色、茶色、焦げ茶色が加わり、よりおしゃれになったとのこと。焼き目がついたようにも見え、ちょっとおいしそうな色に。

現在は花びらを思わせる可愛い首輪が似合う素敵なレディになっているチコちゃん。猫が嫌がらない緩くつくられた首輪は「ザビエル首輪」と呼ばれていて、実はチコちゃんの飼い主さんが生みの親なのだそうですよ。

たくさんの保護猫を迎える頼もしい存在に

保護猫活動をしている飼い主さんのおうちには、里親さんを待つ猫たちがたくさん暮らしているとのこと。チコちゃんは、一緒に暮らしている白猫のコト(Coto)ちゃんとともに飼い主さんのお手伝いをしているといいます。

猫社会のルールを教えたり、毛づくろいをしてあげたり、とにかく子猫たちに優しいチコちゃん。厳しい寒さから救ってくれた飼い主さんへの恩返しなのかもしれません。こうして優しさが連鎖していくことを考えると、とても尊いですね。

寒さに震えていたチコちゃんが色鮮やかな優しい猫へと成長したビフォーアフターを見届けた視聴者からは「幸せそうな姿に涙が出ます」「最高のママに出会えて良かった」と、優しいコメントも届いていました。

Instagramアカウント「maimocoto」には、チコちゃんとコトちゃんの穏やかな日常のほか、保護された猫たちがチコちゃんとコトちゃんにお世話されているときの様子も投稿されていますよ。

写真・動画提供:Instagramアカウント「maimocoto」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

編集部おすすめ