目がふさがっていた子猫…やさしい人たちによって保護され元気に…。子猫が回復して可愛くなっていく姿が反響を呼んでいます。
必死に助けを求めた子猫
YouTubeアカウント「にこねこ【保護猫の保育園】」に投稿されたのは、小さな体で助けを求め、保護された子猫です。
投稿者さんに「茶トラの子猫を保護したが、ひどい猫風邪で目がふさがって心配」というメッセージが入りました。
買い物帰りの人の後を追いかけていて保護に繋がったという子猫は、生後3ヵ月ほどで、目やにで目は少ししか開いていなかったのだそう。
温かい膝の上で感じた安心感
投稿者さんの保護猫施設にやってきた子猫。顔の汚れを拭き取っていると、子猫はのどをゴロゴロと鳴らし始めたそうです。目やにが取れて目が開いた子猫は、ごはんをしっかり食べてくれたといいます。
猫用ベッドに子猫を乗せるも、すぐに投稿者さんのひざの上に戻ってきてしまった子猫。目が開かないことや空腹、寒さに加え、寂しさもあったのでしょう。
動物病院で診てもらったところ、女の子でした。子猫は「チーズ」ちゃんという名前にしたのだそう。投稿者さんは、チーズちゃんに毎日お薬を飲ませ、目と鼻を拭いてケアをしたそうです。
過酷な日々を超えてつかんだ幸せ
回復してきたチーズちゃんですが、今まで生きるのに精一杯だったためか、おもちゃを前にしても遊び方がわからず、おそるおそるタッチしていたといいます。
その後、お顔がきれいになり、体もふっくらし、子猫らしくおもちゃでたくさん遊べるまで元気に。
動画には「間違いなく助けてくれる優しい人を選んで助けを求めてくれて、本当に良かったです」「大寒波の時に独りで耐えて居たのかと思うと、涙が出ます」「どんどんお顔が綺麗になっていく姿に、嬉し泣き。心が温かくなりました」といったコメントが寄せられています。
YouTubeアカウント「にこねこ【保護猫の保育園】」では、投稿者さん夫婦が行っている保護猫活動の様子が投稿されています。
写真・動画提供:YouTubeアカウント「にこねこ【保護猫の保育園】」さま
執筆:tonakai
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。