保護してあげたいけれど、家にはすでに先住猫たちが…。たくさん鳴いてダミ声になった子猫との出会いの物語が注目を集めています。
鳴き続ける1匹の子猫
TikTokアカウント「保護猫ガク」に投稿されたのは、孤独だった子猫との出会いのお話です。投稿者さんのもとに「助けてほしい子猫がいる」と連絡が入ったのだそう。現場に駆けつけると、そこには1匹の子猫がいたそうです。
助けを求めてたくさん鳴いたのか、ダミ声になっていた子猫。投稿者さんは子猫を保護してあげたかったのですが、おうちには先住猫と保護したばかりの子猫がいるため、これ以上迎えるのは難しい状況だったそうです。
「ごめんね…」という思いを抱えながら下した決断
子猫には「ごめんね…」という思いでいっぱいでしたが、小さな体で寒空の下を生き抜く厳しさを考え「ほっとけない!」と保護を決意したそうです。おうちに連れて帰り、シャンプーをして、ごはんをあげたのだそう。子猫は、まだかすれたダミ声で鳴きながら、夢中でごはんを頬張ったといいます。自分を大切にしてくれる人と出会えてうれしかったことが伝わってきます。
甘えん坊な末っ子に
保護当時、子猫を飼うかどうかも決まっていなかったそうですが、子猫の可愛さや先住猫との相性も良かったことから、そのまま家族として迎えることに。「ネン」ちゃんと名付けられたその子は、今では末っ子らしい甘えん坊な姿を見せています。やさしい家族と出会い、幸せな家猫になったネンちゃんでした。
投稿には「声枯れてる!沢山 鳴いたんだね。
TikTokアカウント「保護猫ガク」では、ネンちゃんや先住猫ちゃんたちの日常が投稿されています。
写真・動画提供:TikTokアカウント「保護猫ガク」さま
執筆:tonakai
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。