道路で動けなくなっていた子猫を、葛藤の末に保護した投稿者さん。ひたむきに生きる子猫の姿と投稿者さんの行動が反響を呼んでいます。
横たわる子猫を発見
TikTokアカウント「蕾」に投稿されたのは、投稿者さんが迷いながらも子猫を保護したときのお話です。ある日投稿者さんは道路に横たわっている子猫を発見しました。飼うことも、見捨てることもできない…そんな葛藤を抱えながら、仕事のため一度はその場を離れたそうです。
しかし、どうしても諦めきれずにお昼休みに戻ると、そこには変わらず鳴き声を上げる子猫の姿が。投稿者さんは子猫を保護し、急いで動物病院へと向かったそうです。数日間入院をした子猫は元気を取り戻したものの、右の手足が動かない状態だったといいます。投稿者さんは「蕾(らい)」ちゃんと名付け、自宅へ迎えることを決めました。幸せに向かって一歩を踏み出した瞬間です。
どんどん元気に
投稿者さんは、蕾ちゃんの食事のサポートやトイレの様子を見守ったり、お世話を続けたそうです。大きくなった蕾ちゃんは、転びながらも右足を床について動き回るようになってきたといいます。階段も上り下りできるようになったのだそう。
大好きな先住猫と家族に
ただ、まだ蕾ちゃんを家族に迎えるのか、譲渡するのかを決めかねていた投稿者さん。先住猫の「雨」くんとの相性を心配していたそうです。
投稿には「優しい気持ち、命を守ろうとした行動に感謝します」「救ってくれて猫ちゃん幸せだと思います!」「小さな命を助けてもらえて良かったね」といったコメントが寄せられています。
TikTokアカウント「蕾」では、蕾ちゃんの成長の様子が投稿されています。
写真・動画提供:TikTokアカウント「蕾」さま
執筆:tonakai
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。