小さな命を保護して4年。愛情が紡いだ奇跡のビフォーアフターが反響を呼んでいます。
「ネコ?ネズミ?」正体不明だった小さな命
Threadsアカウント「ランディ&ムック」に投稿されたのは、正体不明の小さな命から、神々しい姿へと進化を遂げた猫ちゃん。4年前、投稿者さんは公園でまだ目も開いていない、手のひらサイズの小さな生き物を保護したそうです。当時はあまりに小さく、猫なのか、ネズミなのかわからなかったのだそう。
3時間おきのミルク、排泄の介助、湯たんぽの交換。まるで人間の赤ちゃん(新生児)を育てるように、大事に育てたといいます。
月日は流れ、4年後。小さかった生き物は、圧倒的な貫禄を放つ神々しい白猫に成長していました。どっしりと落ち着いたたたずまいから、愛情を注がれ、安心して過ごしていることが伝わってきます。「何者か分からなかった」4年前が嘘のような、立派で幸せなビフォーアフターに、多くの人が癒やされています。
「もはや神」と拝む人が続出
成長した猫ちゃんを見たThreadsユーザーたちからは「神をお迎えしたのですね!御加護がありますよ」「拝みたくなります」「神だったのですね」などの声が寄せられていました。
Threadsアカウント「ランディ&ムック」では、投稿者さんの愛猫、愛犬たちの可愛い写真が投稿されています。
写真・動画提供:Threadsアカウント「ランディ&ムック」さま
執筆:tonakai
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。