真夏に捨てられていた『耳が聴こえない白猫』→保護されると…幸せいっぱいな『現在の様子』に感動の声「ハッピーエンド」「素敵な出会い」

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21万回表示され1.7万「いいね」を獲得しているのは、耳が聴こえないという白猫の姿。白猫を見つけた投稿主さんの行動には、「心から感謝です」「本当に良かったです」「家族になってくれてありがとう」などたくさんのコメントが寄せられています。

危険を乗り切った白猫

Threadsアカウント「江草雨衣」さんが投稿したのは、真夏に捨てられていたという白猫の姿。江草さんが白猫を見つけたのは、外で暮らすには命の危険もあるような暑い季節だったそうです。見つけた翌日に保護し、おうちに迎え入れたといいます。

真っ白な毛並みに、透き通るようなブルーの目をしたきれいな猫に、江草さんはご自身のお名前から一字をとって「雨ちゃん」と名付けたとのこと。出会ったのが雨の日だったのも、名前の由来になっているそうです。

耳が聴こえない雨ちゃん

しばらく一緒に暮らしていると、雨ちゃんの耳が聴こえていないことに気づいたそう。青い目をした白猫は遺伝的に難聴になる確率が高く、決してめずらしいことではないそうです。それでも、外で暮らすには危険がつきもの。

江草さんに保護してもらえなければ、車やバイクの音が聴こえない雨ちゃんは事故に遭っていた可能性もあります。優しい江草さんに保護してもらえたことは、命を助けてもらったといっても過言ではないでしょう。

現在は不安もなく生活中

耳が聴こえなくても、家のなかで暮らすなら危険から遠ざけられます。実際、雨ちゃんは安心しきった表情でのびのび過ごし、リラックスして暮らしているそうです。お気に入りの居場所があり、保護猫の露ちゃんと雷ちゃんも家族にいるといいます。

きっと、雨ちゃんはおいしいごはんの匂いに喜び、なでてくれる飼い主さんの手のぬくもりに癒され、お気に入りのキャットハウスで休み、露ちゃんと雷ちゃんと遊ぶことで、めいっぱい幸福を感じているはず。

これからも幸せを満喫してほしいものです。

保護された雨ちゃんには、視聴者から「耳が聴こえなくても飼い主さんが守ってくれる」「愛してくれる方に出会えて良かったね」などの温かいメッセージが届いていました。

Threadsアカウント「江草雨衣」さんは、雨ちゃんだけでなく、露ちゃんと雷ちゃんが気ままに過ごす日常も投稿されていますよ。

写真・動画提供:Threadsアカウント「江草雨衣」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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