SNSで69万回以上再生され1.8万の「いいね」を獲得して話題になっているのは、保護されたキジトラ猫のビフォー・アフター。見比べたSNS民からは「健康な生活」「しあわせ太りだねえ…(ほっこり)」などの反応が集まっています。
警戒心MAXだった保護当初
X(旧Twitter)アカウント「赤フォ×③」に投稿されたのは、猫年齢5歳のキジトラ猫「ほーちゃん」の保護前の姿と、保護当日の姿、そして現在の姿です。保護される前は、顎まわりがシュッとしていてシャープな印象の猫ちゃんだったといいます。
投稿主さんを睨みつけて、明らかに敵視していた当時のほーちゃん。保護された当日は、タオルが入った段ボールの端にうずくまり、警戒している様子だったそうです。安心していい場所なのか見極めようとしていたのかもしれません。
別猫のような現在
そして現在はというと、おうちにすっかり慣れたのか、お気に入りの場所でまったりゆったり過ごしているとのこと。投稿主さんを睨みつけていた鋭い目はきゅるっと丸くなり、ついでに顎周りもだいぶ丸くなったそうです。
以前の写真と見比べた投稿主さんは、思わず「あんた肥えたね」とつぶやいてしまったといいます。毎日おいしいごはんを食べ、敵から逃げたりケンカしたりすることのない日常を過ごしていれば、丸くなってしまうのは自然なことかもしれません。
猫エイズキャリアのほーちゃん
保護後に検査をしたところ、ほーちゃんは猫エイズキャリアだとわかったそうです。とはいえ、ほーちゃんは現在も元気いっぱい。猫エイズキャリアでも、ストレスのない環境で暮らせば発症リスクを抑えられるといわれています。
投稿主さんは、ほーちゃんにできるだけ元気に長生きしてもらうため、ごはんをしっかり食べてほしいと思っているとのこと。投稿主さんの愛情をたくさんもらって、ふっくら育ったのでしょう。
投稿を見たSNS民からは「冬毛効果もありそう」「目つきが良くなって、肥えるのは幸せということだと思います」などのコメントも。ほーちゃんの変化は、ごはんの食べすぎだけではなさそうですね。
Xアカウント「赤フォ×③」では、ほーちゃんがストレスなく幸せに暮らしている様子や、AIによってほーちゃんが擬人化された姿も見られますよ。
写真・動画提供:Xアカウント「赤フォ×③」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。