ある日庭に現れた1匹の子猫。保護され、その後の変化が反響を呼んでいます。
庭に現れた人懐っこい子猫
Instagramアカウント「@9urumitto8888」に投稿されたのは、保護され幸せになっていく子猫の姿です。2025年7月に投稿者さんのおうちの庭に黒色の子猫がやってきたのだそう。人によく慣れていて、ひざの上に自分から乗ったり、おうちの中をのぞいたりして、とてもくつろいでいる様子だったそうです。
感染症にかかっているのか、目やに、鼻水がひどく、投稿者さんたちが取ってあげたといいます。顔をきれいにしてもらいスッキリしたのか、子猫は縁台で寝てしまったのだそう。こんなに人懐っこいと、外での暮らしがより心配になってしまいます。投稿者さんは寝てしまう子猫の姿を見て、おうちに迎えることにしたそうです。
先住猫と会うための準備期間
投稿者さんのおうちには先住猫さんたちがいるため、感染症や寄生虫の心配が無くなるまで子猫はケージでの隔離生活をしたそうです。ケージの中でもやんちゃに動き回っていたといいます。
新しい家族に囲まれて過ごす温かい日々
保護された子猫は「くろすけ」くんという名前をつけてもらい、隔離生活を無事に卒業。保護から8ヵ月がたち、面倒見の良い先住猫さんと仲良く過ごしているといいます。投稿者さんは、この仲良しな姿を見ると感動して泣いてしまうそうです。
投稿には「皆んな幸せそうで、見ている私もホンワカハートマークがつきまする」「可愛いがってもらってうーんと長生きしてねー」「幸せにしてくれそうなおうちを訪ねたんだね」といったコメントが寄せられています。
Instagramアカウント「@9urumitto8888」では、くろすけくんの成長や先住猫さんたちとの日常などが投稿されています。
写真・動画提供:Instagramアカウント「@9urumitto8888」さま
執筆:tonakai
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。