『ZERO RISE』マドカ役・笹森裕貴さん「フロアのいろんなところに自分がいてソワソワしました(笑)」アニメイト池袋本店で1日店長施策が実施!
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 ブシロードによる新クロスメディアプロジェクト『ZERO RISE』より、主演のマドカ役・笹森裕貴さんがアニメイト池袋本店にて1日店長を体験! 本記事では、ZERO RISEジャック装飾へのサインやコメントPOP作成、記念撮影、特別取材に応じた際のコメントなどをお届けします。



『ZERO RISE』マドカ役・笹森裕貴さん「フロアのいろん...の画像はこちら >>



 本作は、「落ちこぼれたち×バスケットボール」がテーマのブシロードが送るクロスメディアプロジェクト。

様々な理由で公式バスケ界を追放されたり、一度諦めた若者がストリートから這い上がるストーリーです。



 2026年1月12日(月・祝)に東京ドームシティ「Kanadevia Hall」にて開催された『カードファイト!! ヴァンガード 15th Anniversary ブシロード新春大発表会2026』でプロジェクトの詳細が解禁。キャラクター&キャスト情報と共にアニメ化と2026年5月の舞台上演が発表されました。



マドカ役・笹森裕貴さんがアニメイト池袋本店の1日店長に!


 クロスメディアプロジェクト『ZERO RISE』の主人公マドカ役・笹森裕貴さんが、アニメイト池袋本店の1日店長に! ジャック装飾やBIGスタンディパネル設置などを展開中の1階エントランス広場にアニメイトスタッフの目印であるエプロン&ネームプレートを付けて登場しました。



『ZERO RISE』マドカ役・笹森裕貴さん「フロアのいろんなところに自分がいてソワソワしました(笑)」アニメイト池袋本店で1日店長施策が実施!
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 スタッフの制服をオシャレに着こなした笹森さんは、自身の衣装付き舞台ビジュアル使用した大型モニター横壁面装飾とBIGスタンディにサインを記入。さらに、店長のお仕事としてコメントPOPも作成しました。



 1日店長とは思えない慣れた手つきで作成したコメントPOPは、フライヤー置きとサイン入りバスケットボールの展示台に設置。POPを張り付ける場所に悪戦苦闘する姿も見られ、場を和ませました。



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マドカ役・笹森裕貴さん コメント


ーー1日店長お疲れ様でした。店長を体験してみていかがでしたか?



 なかなかこういう機会を経験したことがなかったので、すごく楽しかったです。開店前の朝にやらせてもらったんですけど、たくさんの大人たちに囲まれてサインを書いたり、写真を撮られたりと、すごい不思議な体験でしたね。フロアのいろんなところに自分がいてソワソワしました。



 エプロンをつける機会もなかなかないんですけど、エプロンの着用方法の紙が楽屋に置いてあって「ダメだったら直しますんで」と言われたんですけど、僕が紙を見て着用したら「大丈夫です」と言われたので、「いつでもいけるな」と思いました(笑)。これ(アニメイト店員としての笹森さんの名札)は後でもらって帰ります(笑)。



ーーコメントPOPにはイラストも描かれていましたがいかがでしたか?



 遊びでイラストを描いたりするんですけど、今日はパッと描いてしまったので描き直したいかもしれません(笑)。なるべく字が汚くならないように意識しました。



 飲食店で、芸能人のサインが飾ってある時に「うわぁ(あの人も)来てるんだ」って思うじゃないですか。(POPを見た人たちの気持ちも)それと同じ感覚なのかなとか思うと、一応僕も芸能の仕事させてもらっていますが、そういう感じで見られているんだろうなという風に、すごくいい意味で再確認したので、「あぁ、(笹森が)来たんだな」って思っていただければと。



 皆さんが喜んでいただけるならいくらでもサインを書かせていただきますので、ぜひまた呼んでください(笑)。



 後は、キャラクターの絵と自分が同じポーズを取って並ぶことはなかなかないと思うので、それもすごく面白い体験ですよね。たくさん撮っていただいて(SNSに)上げまくってください。



――『ZERO RISE』はバスケットボールがテーマになっているとのことです。本作の世界観に触れての感想などをお聞かせください。



 スポーツものの舞台とかって、やっぱり運動量がすごいと思うんですよ。僕自身スポーツの舞台に出るのは初めてなので、いつかやってみたいと思っているのですごく楽しみです。



 そして、プロジェクトの詳細を解禁した『ブシロード新春大発表会2026』で舞台に先んじて実際にパフォーマンスをさせてもらったんですけど、ダンスを踊ってる時とか、踊りながら歌ったりとか、あとはアクションやったり殺陣をやったりっていう呼吸感とまた違った疲労がすごくあって。



 1日しかなかったし、稽古期間も短かったという緊張感もありつつだと思うんですけど、やはりバスケットボールとして、ドリブルを実際にしたりとか、試合中にボールを持ちながらパフォーマンスをしたりっていう、動きのせいか、なんか訳わかんないところが筋肉痛になって(笑)。



 すごい呼吸感になりながら、僕自身すごい楽しかったし、新しい経験をさせてもらっているなと感じたので、スポーツものならではのスピーディーな雰囲気というのは注目してほしいと思いますね。



――スポーツものということで笹森さんは体を鍛える予定はありますか?



 僕、ずっと昔に野球をやっていて、イチローさんも大好きなんですね。それで、イチローさんが若い時によくウェイトトレーニングをしていたけど、今自分が持って生まれた体のバランスを崩しちゃいけないよねっていうところに行き着いたらしいんですよ。



 だってライオンとかはウェイトトレーニングしますか? しないんですよ。なぜなら自分が持って生まれて、普段の生活でついた筋力を使っている。筋肉を見せるための職業だったらもちろん違うと思いますけれど、僕は役者なのであえて筋トレはしません(笑)。自然についた筋肉で勝負したい。今までこれで別に怪我したことも別にないですし、大きな怪我もなかったですし。まあ、筋トレが苦手なだけなんですけど(笑)。



 言い訳をしましたけど、稽古をやっているうちに多分自然に筋肉がつくと思います。変な話、殺陣の舞台とかずっとやってると、右肩だけめっちゃゴツくなるんですよ。

バスケットボールの稽古を1ヶ月ぐらいやり続けたらどう筋肉が発達するのかすごく楽しみです。なのであえて筋トレはしません(笑)。



――『ZERO RISE』はクロスメディアプロジェクトということで、新しく挑戦したいことや表現したいことはありますか?



 やはり一番大きいのはアニメが放送されることですね。舞台はもちろんそうなんですけど、(アニメは)経験としては初めてのことになるので。キャラクターのボイスだったりとか。声のレッスンもさせてもらってたんですけど、やっぱりすごい難しくて。



 演劇とは本当に全く違うし、目の前の人間に台詞をぶつけることとか、会場の奥まで届くような熱量でお芝居をするみたいなことを常に意識しているんですけど、似ている部分もあれば、多分もちろん全然違う部分もありますね。



 動いている映像を見ながら声を当てるというのはまだ経験したことがないので、すごく楽しみだし、すごく不安ですね。多分出演者はみんなそれを感じていると思います。でもそこに挑戦させてもらえるというか、そこを任せていただけるということが何より嬉しいです。そこを選んでいただいた以上は、誇りを持ってしっかりやり遂げたいと思っています。



――野球の経験があるというお話をいただいたんですけど、バスケットボールの方はいかがでしょう?



 あの、僕……良くも悪くもなんですけど、動きとかに関してはそれなりにできる気はしてるんですよ(笑)。

ただ、やっぱりバスケットボールは未経験で。もちろん基本的な技術はたくさん教わっていきたい所存です。



 実際にバスケットボールをプレイするのと、舞台上でパフォーマンスをして見せるのは、もちろん(実際のバスケットボールを)できるに越したことはないけど、見せる力については、僕だけじゃなくて出演者は全員舞台経験がある人間だと思うので、あんまり心配していないといいますか。



 基本的な技術を教わるのと並行して、バスケットボールの演劇としての見せ方みたいなのが新しく追加されると思うので、頑張っていきたいと思っています。そういったところが見どころのひとつだと思います。



 それと、舞台は20公演くらいあると思うんですけど、絶対(バスケットボールの動きは)うまくなっていくんですよね、きっと1公演目から千秋楽に向けて。それもぜひ体感していただきたいです。「あいつハンドリングめっちゃうまくなってね?」みたいなことが多分あると思うので!



――ちなみに、習っている中で自信のある動きはありますか?



 名前はわからないんですけど、バスケットボールの練習でプロの方に見ていただく機会があって、「上手いよ」って言われたんですよ。ホントです(笑)。それがめっちゃ嬉しくて。



 ボールもらって回るような動きがあるんですよ。こっちに行くと見せかけてこっちに回ってフェイントをかけて抜くみたいな。

マドカも実力は確かだから動きのスピードはある役になるはずなので、そこは舞台上でも表現したいところだなと思います。



――バスケットボールに関するエピソードが何かありましたらお願いします。



 アクターズリーグ(2.5次元俳優を中心としたスポーツイベント)で高校の時の体育の授業以来にバスケットボールやらせてもらったんですよ。



 高校の体育館でバスケットボールをした次が、代々木体育館でやらせてもらうことになったので、人生何があるかわかんないなと思います。生きててよかったです。バスケットボールがいっぱいいろんなところで出てきて。



 本当に面白いのが、制作のブシロードさんがアクターズリーグを見に来てくださっていたみたいで。僕は本当に素人なので、上手いプレーを見せるというよりはお客さんを盛り上げるみたいな役割を担っていて。まあ、わちゃわちゃ自分で楽しませてもらってた面もあるんですけど、それを見て「いいね」って言ってくださったので。頑張りたいと思います。



――同じ事務所に所属するサンシャイン役・平賀勇成さんとは、舞台では初共演となりますが、そちらのお話もお聞きしたく思います。



 まだ会ってないんです。

連絡とかもまだ来ていないんですよ。彼はめちゃくちゃシャイなので(笑)。僕のことを尊敬してくれている後輩なんですけど、まだ連絡が来ていないので、僕もあえてまだ何も喋っていません。



 以前の舞台で、僕の相方役のアンダー(アンダースタディ:主役など主要キャストの代役を務める準備をし、不測の事態に備える俳優)として入ってくれたんですよ。その稽古で多分初めて舞台の稽古を一緒にやったんです。



 アンダーだから全部セリフを覚える必要はないんだけれど、頑張って結構セリフを入れてきてくれて、稽古を一緒にしてくれてたので。生意気ですけど(笑)そこは信頼しています。なので、一緒にいいものを作っていきたいですね。



――ありがとうございました!



舞台『ZERO RISE』公演情報


【公演期間】

2026年5月2日(土)~17日(日)(全20公演)

【スタッフ】

企画・原作:ブシロード

脚本:松多 壱岱(ILCA)

演出:毛利 亘宏

【キャスト】

<UNFIXXX>

マドカ(黒昏円):笹森裕貴

ダテ(天盾鋼):福井巴也

マーリン(真鈴堂司咲):大友海

<KINGS+HOOT>

ブリンク(菅原橙輝):石橋弘毅

ミラクル(田村景虎):佐藤たかみち

サンシャイン(丹羽晴光):平賀勇成

<RumbleWing[s]>

ヨーク(飛雷翼):田原廉

ウジン(仁内右一郎):真野拓実

サジン(仁内一左):前嶋曜

<BLACKSPOT>

バリスタ(破裏毅士):川上将大

UNKNOWN A:suit actor 滝山翔太

UNKNOWN B:suit actor 優志



ジゲン(次元隼人):君沢ユウキ

【チケット最速先行】

1月12日(月・祝)~2月8日(日)



クロスメディアプロジェクト『ZERO RISE』作品概要


落ちこぼれたち×バスケットボール

ブシロードが送るクロスメディアプロジェクト

貧困格差が広がり、清廉潔白な人生が求められ、弱肉強食が激しい超競争社会。



その中で足掻き、踠きながら、彼らは■■■■■を取り戻せるのかーー



(C)ZERO RISE project.

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