【劇場版転スラ】堂本光一さん「私は映画館にも行ったことが無いので…」前野智昭さん「映画館の椅子でキスを夢中でしましたやん!」キャストのやり取りにファン歓喜の『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』大ヒット御礼舞台挨拶レポートが到着!
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 『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の4DX上映が3月20日(金・祝)よりスタート決定。また、本作が公開11日間で動員40万人、興行収入5.4億円を突破しました。



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 2月27日(金)に公開となり、週末3日間で92,458名を動員し、興行収入127,912,590円を記録、公開から11日間(2/27~3/9)の累計は動員:40万人、興行収入:5.4億円突破の大ヒットを更新中の本作。公開を記念して、3月10日(火)に大ヒット御礼舞台挨拶が実施されました。



 舞台挨拶には、主人公リムル=テンペストの声を担当する岡咲美保さん、リムルの究極能力である智慧之王(ラファエル)の声を担当する豊口めぐみさん、スライムに転生したリムルが最初に出会った友人であり暴風竜の名で恐れられるドラゴン・ヴェルドラの声を担当する前野智昭さん、【カイエン国】の大臣で物語の鍵を握るゾドンの声を担当する堂本光一さんが登壇し、公開後ならではのネタバレありの貴重な裏話を大いに語り、さらには大ヒットをお祝いするシャンパンタワーを実施しました。



『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』大ヒット御礼舞台挨拶レポート


 2月27日(金)に公開を迎え、3月10日(火)に新宿ピカデリーで実施した大ヒット御礼舞台挨拶に主人公リムル役の岡咲美保、ゾドン役の堂本光一、智慧之王役の豊口めぐみ、ヴェルドラ役の前野智昭の4名が登壇した。上映後の興奮冷めやらぬなか、MCからの呼び込みで登壇したキャストがそれぞれに挨拶。



 公開から1週間経って、周囲の反響を聞かれたリムル役の岡咲は「楽しみにしてくださった方々は公開後すぐに観に行ってくれて、その声が届いてうれしかったです。『こんな転スラは初めて』という声と、4期を匂わせるような終わり方もあるので、オリジナルストーリーといつもの転スラの両方を味わってくださったかなと思います」と感慨深げに語り、初めて本作の舞台挨拶に立った智慧之王役の豊口は「公開前にこの劇場に大きなスライムリムルの装飾があって、いよいよ公開されるんだなと思いました」と公開に至るまでの心境を明かした。



【劇場版転スラ】堂本光一さん「私は映画館にも行ったことが無いので…」前野智昭さん「映画館の椅子でキスを夢中でしましたやん!」キャストのやり取りにファン歓喜の『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』大ヒット御礼舞台挨拶レポートが到着!
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【劇場版転スラ】堂本光一さん「私は映画館にも行ったことが無いので…」前野智昭さん「映画館の椅子でキスを夢中でしましたやん!」キャストのやり取りにファン歓喜の『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』大ヒット御礼舞台挨拶レポートが到着!
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 ヴェルドラ役の前野は「恋愛描写は転スラでは珍しいと思うので、そこも含めて楽しんでいただけたらと思います。でもやっぱり、ヴェルドラがあんまり目立ってなかったねというご意見もあったので……」と会場の笑いを誘いつつ「ヴェルドラの新たなチャレンジをアフレコでできたので、それを多くの方々にご覧いただけているのがうれしい限りです」と満足げな表情。ゾドン役の堂本は「まさか4期がゾドンの前の話を全部やっていくことは知らなかったので……」という冗談で笑いをさらった。



【劇場版転スラ】堂本光一さん「私は映画館にも行ったことが無いので…」前野智昭さん「映画館の椅子でキスを夢中でしましたやん!」キャストのやり取りにファン歓喜の『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』大ヒット御礼舞台挨拶レポートが到着!
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【劇場版転スラ】堂本光一さん「私は映画館にも行ったことが無いので…」前野智昭さん「映画館の椅子でキスを夢中でしましたやん!」キャストのやり取りにファン歓喜の『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』大ヒット御礼舞台挨拶レポートが到着!
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 続いて、本編で印象に残ったアクションシーンについて。岡咲は「ユラとゴブタが追手に追われている時のアクションが細かくて、完成した映像を見てものすごくカッコよくなっていて見入っちゃいました」と興奮冷めやらぬ様子。堂本は「私アクションありましたっけ?」ととぼけて会場を笑わせつつ「水竜になってワッハッハと笑うところ(笑)、これは出来上がるまでどうなってるか分からないので、楽しみでした。

ゾドンとしてのワッハッハなのか、水竜としてのワッハッハなのか、どっちだろうと悩みながらやっていました」と明かすと、岡咲が「もしかしたら、髭の生えた竜だったかもしれないということですね」とツッコみ、会場の笑いをさらった。



 続いて、堂本が演じるカイエン国の大臣・ゾドンについて。前野が「映画の世界に引き込まれるのは、堂本さん演じるヒール役のゾドンが魅力的だからだと思いました」とその魅力を熱く語った。役作りのポイントを問われた堂本は「普段言わないセリフを気持ち良く言うことを心掛けました。女性に対して『お前は俺の嫁だ』みたいな(笑)一般的に考えると気持ち悪いですよ」とさらけ出し、会場の笑いを誘った。豊口は「堂本さんがゾドンを演じることは想像がつかなかったので、意外性があってワクワクしましたし、良い意味でお顔が見えてこなかったです。心置きなく、普段やらない悪役を演じられていると思いました」と声優ならではの視点で堂本演じるゾドンの魅力を語った。



 4月が近づき、新たな環境やステージへ進む人に向けてのアドバイスを聞かれた登壇者たち。岡咲は「18歳の時に岡山から上京してきて、部屋の白い壁が寂しかったので、可愛い飾りを買ってきて、部屋を飾り付けたら居心地が良くなった思い出があります」と当時を懐かしむように振り返った。堂本は「小学生のころ、リコーダーを家に忘れただけでこの世の終わりと思いましたよね(笑)、悪いことが起こっても、この世の終わりじゃないよ、ということを教えてあげたいですね」と冗談を交えた前向きなアドバイス。さらに「明治時代だったら寿命が来ている年齢ですので……余生を楽しもうと思っています」と畳みかけ、会場の笑いをさらった。前野は「当時はエンタメにすごく力をもらっていました。

特に音楽は、『僕の背中には羽がある』『情熱』など、数々の堂本さんの楽曲に力をいただいていました。エンタメの力ってすごい。本作も新しいステージに挑戦される皆様の心を豊かにしてくれたらなと思います」と堂本の熱烈なファンであることを打ち明け、会場からは

拍手が巻き起こった。



 豊口は「初めて一人暮らしをしたとき、寂しいですが、夜中なのにお菓子食べちゃおうとか、一人だからこそできることがあると思います。そして寂しくなったら、劇場に来ればリムルがいるよ!」と場内を和ませた。ここで、岡咲より告知が。『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が3月20日(金)よりシリーズ初の4DX上映が決定になった。海や水、激しいアクションシーンが多い本作は、4DX上映によりスリル満点で楽しめること間違いなし!



 4DXを体験したことがあるか聞かれた堂本は「私は映画館にも行ったことが無いので……」と衝撃のカミングアウトをするも、すかさず前野が「映画館の椅子でキスを夢中でしましたやん!」と堂本の熱烈なファンならではの、堂本の楽曲の歌詞を使った見事なツッコミを披露し、会場の笑いをさらった。岡咲は「海の香りが体験できる、さらに席に水がかかると聞いて、楽しみです。行ってみないと分からないですね」、堂本も「臨場感が半端ないということですね」と、一同は本作の4DX上映にワクワクが止まらない様子。



 熱いトークのさなか、映画の大ヒットを祝して、“蒼海の涙編”をイメージしたブルーのシャンパンタワーが舞台上に登場。本作の主題歌であるTRUEの「ユートピア」が流れる中、4人が一斉にシャンパンを注ぐと、青く光るタワーが完成! まさに『蒼海タワー』なきらびやかな光景に、登壇者は喜びの表情を見せ、会場全体が沸き上がった。

最後に、登壇者から来場者へ、それぞれがメッセージを贈った。



前野「もし、ヴェルドラがもっと活躍している姿が観たいというご要望があれば、ぜひ発信していただければと思います。これからも転スラをよろしくお願いいたします」



豊口「堂本さんもですが、転スラファミリーがどんどん増えているので嬉しいです。これからも楽しいメンバーで新作を作っていけたらと思いますので皆さん是非楽しみに待っていて下さい」



堂本「4月からはゾドンのスピンオフ版が決定しているということですし(笑)、もしかしたらゾドンが転生する可能性もありますので……楽しみにしていてください。何度も劇場に足を運んでくださっている方もいるようですが、さらにたくさん見てください」



岡咲は「たくさん劇場に足を運んでいただいて「蒼海の涙編」のストーリーを浴びていただけたらと思います。4DXも始まるので、お子様やお友達にも、転スラの世界により飛び込んでいただけるチャンスかと思います。4月からはアニメ4期も始まるので、これからも転スラをよろしくお願いいたします」と締めくくり、各々が会場を盛り上げ、大盛況の中、舞台挨拶は幕を下ろした。



【劇場版転スラ】堂本光一さん「私は映画館にも行ったことが無いので…」前野智昭さん「映画館の椅子でキスを夢中でしましたやん!」キャストのやり取りにファン歓喜の『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』大ヒット御礼舞台挨拶レポートが到着!
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 舞台挨拶終了後には、以下の新情報が告知された。



◎3月13日(金)から、入場者プレゼント第3弾、キービジュアルを使用した、まおりゅうシリアルコード付きのメタリックイラストカードを配布予定。

◎公式SNSで「期待感想投稿キャンペーン」を実施中。#転スラ #蒼海の旅が始まる件をつけて、映画を観た感想や期待をSNSで投稿すると、抽選で本作の「アフレコ台本」をプレゼント。

◎3月14日・15日に岡山・大阪・名古屋をめぐる舞台挨拶を実施。

リムル役の岡咲美穂とゴブタ役の泊明日菜が登壇予定。チケット購入などの詳しい情報は公式SNSや公式サイトをチェック!

◎TVアニメ『転スラ』第4期が分割5クールのビッグプロジェクトで展開されることが決定。4月から連続2クール放送がスタート。



 人魔共栄圏の実現に向けて新たに動き出すリムルの活躍に期待大だ。



『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』作品概要


【公開表記】

2026年2月27日(金)全国公開

【スタッフ】

原作:川上泰樹・伏瀬・みっつばー「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載)

ストーリー原案・監修:伏瀬

監督:菊地康仁

脚本:根元歳三 菊地康仁

キャラクターデザイン:江畑諒真

モンスターデザイン:岸田隆宏

総作画監督:小峰正頼 山﨑秀樹

コンセプトアート:ロマン・トマ

イメージボード・衣装デザイン:pomodorosa

美術デザイン:ボワセイユ レミ 佐藤正浩 藤瀬智康

美術監督:佐藤歩

美術:スタジオなや

色彩設計:斉藤麻記

モニターグラフィックス:生原雄次

CGディレクター:森野浩典

編集:神宮司由美

撮影監督:佐藤洋

撮影:チップチューン

音響監督:明田川仁

音楽:藤間仁(Elements Garden)

アニメーションプロデューサー:江口浩平

主題歌:TRUE『ユートピア』

アニメーション制作:エイトビット

製作:転スラ製作委員会

配給:バンダイナムコフィルムワークス

【キャスト】

リムル:岡咲美保

智慧之王:豊口めぐみ

ヴェルドラ:前野智昭

ベニマル:古川慎

シュナ:千本木彩花

シオン:M・A・O

ソウエイ:江口拓也

ハクロウ:大塚芳忠

ゴブタ:泊明日菜

ランガ:小林親弘

ディアブロ:櫻井孝宏

ヒナタ:沼倉愛美

ルミナス:Lynn

ミリム:日高里菜

ラミリス:春野杏

エルメシア:金元寿子

フレイ:大原さやか

ベレッタ:川澄綾子

トレイニー:田中理恵

エレン:熊田茜音

カバル:高梨謙吾

ギド:木島隆一

ユラ:大西沙織

ジース:遊佐浩二

ゾドン:堂本光一

ミオ:小坂菜緒

ヨリ:藤嶌果歩



(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

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