2026年2月27日(金) から3月8日(日) まで東京・下北沢のザ・スズナリで上演される、serial number13『海の凹凸(おうとつ)』のアフタートーク登壇者が発表された。
水俣病が発生してから約70年。
アフタートークでは出演者の竹下と川田に加え、本作の登場人物のモデルでもある「きぼう・未来・水俣」代表理事の加藤タケ子が登壇。詩森と共にトークを行う。
【物語】
1980年代、東京。東亜大学で公害に関わる市民講座が開催されていた。大学近くで印刷屋を営む安元は、その講座の記録をまとめてほしいと依頼を受けたことを機として水俣に深く関わるようになる。
それから10年あまり、水俣病をはじめとする公害問題の解決を見ないまま、講座は少しずつ衰退し、最後の時間を迎えようとしていた。
そこに横浜で水俣病の勉強会をしたいという希望を持った加山が訪ねてくる。
そして。
■作・演出:詩森ろば コメント
わたしの作家としての方向性を決定づけたのは中学生の時に読んだ石牟礼道子さんの『苦海浄土』です。
厳しい水質や大気の管理によってかたちとしての公害病は発生していませんが、今も変わらない経済重視の在り方で、世界的にも環境が破壊されており、それを生み出す社会構造はむしろ悪い方向へと向かっているように見えます。また国と企業のあいだで患者たちの人生が守られなかった痛みは、弱者を切り捨てていく現代へとつながっている気がしてなりません。
水俣病は70年前の昔話ではなく、今を生きる私たちが学び、省み、そして生かしていかなければならない問題なのだということを、支援者たちの綺麗ごとばかりではない心の軌跡をたどる旅を通じて、伝えられたらと思っています。
<公演情報>
serial number13『海の凹凸(おうとつ)』
作・演出:詩森ろば
出演:
川田希
西原誠吾
荻野友里
杉木隆幸
かんのひとみ
山下直哉
串田十二夜
花岡すみれ
竹下景子
2026年2月27日(金)~3月8日(日)
会場:東京・下北沢 ザ・スズナリ
【アフタートーク登壇者】
2026年3月1日(日) 14:00:竹下景子、加藤タケ子(きぼう・未来・水俣 代表理事)、詩森ろば
2026年3月5日(木) 14:00:川田希、加藤タケ子(きぼう・未来・水俣 代表理事)、詩森ろば
関連リンク
チケット情報:
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2544637(https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2544637&afid=P66)
公式サイト:
https://serialnumber.jp/next.html

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