欧米のみならず全世界でセンセーションを巻き起こした、オーストラリア出身の劇作家スージー・ミラーによる戯曲『プライマ・フェイシィ』の日本初演が決定。『プライマ・フェイシィ -私の声を聞いて-』のタイトルで、2026年7月から8月にかけて、東京・群馬・福島・茨城・大阪・兵庫の全6都市での上演を予定している。
『プライマ・フェイシィ』は、2019年にオーストラリア・シドニーのグリフィン・シアター・カンパニーによって初演された一人芝居。新型コロナウイルスの影響で、当初は大半の公演が中止を余儀なくされたが、再開後にオーストラリア全国ツアーを実施。性暴力を受けた女性たちが法廷で直面する過酷な現実と、司法制度の限界を鋭く描き、観客のみならず法曹界や政治、メディアにまで大きな波紋を呼び、世界各国からの注目が集まった。
2022年には、ジャスティン・マーティン演出、ドラマ『キリング・イヴ』で知られるジョディ・カマーの出演により、英ウエストエンドのハロルド・ピンター劇場に進出。この公演は、2023年のローレンス・オリヴィエ賞で最優秀新作戯曲賞と最優秀女優賞の2冠に輝いた。2023年4月には、ニューヨーク・ブロードウェイのゴールデンシアターで上演され、その年のトニー賞でカマーが最優秀女優賞を受賞した。ロンドン公演は「ナショナル・シアター・ライブ(NTLive)」として世界各地の映画館で上映され、さらなる反響を呼んだ。現在は約30言語に翻訳され、世界各国で上演の輪が広がり続けている。
今回の日本初演では、数多くの映画、ドラマ、舞台、音楽活動など、多方面で目覚ましい活躍を続ける三浦透子が、2023年に旭日小綬章を受章した栗山民也による演出のもと、初の一人芝居に挑む。三浦が演じるのは、勝利だけを追い求めてきた気鋭の法廷弁護士テッサ・エンスラー。意気揚々と上昇気流に乗る彼女は、ある事件により一夜にして被害者の立場に置かれてしまう。極限の感情の揺れ動きの中、彼女が向き合い、追い求め、闘おうとしているものは何なのか。
<公演情報>
『プライマ・フェイシィ -私の声を聞いて-』
作:スージー・ミラー
翻訳:徐賀世子
演出:栗山民也
出演:三浦透子
2026年7月~8月、東京・群馬・福島・茨城・大阪・兵庫で上演予定
公式サイト:
https://www.siscompany.com/produce/

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