世界初演!ふたりで10役超えの人気ミュージカルコメディ『ダブル・トラブル』続編が本日開幕
ミュージカル『ダブル・トラブルTAKE2~Hollywood Ending~』ビジュアル

たったふたりの俳優がおよそ10人ものキャラクターを演じ分ける趣向が人気を呼び、2021年、22年、23年と、さまざまな俳優たちによって上演が重ねられてきたミュージカルコメディ『ダブル・トラブル』。その作者であり、2001年にアメリカで初演された際には出演もしていたボブ&ジム・ウォルトン兄弟が、日本で初演される新作として続編を書き下ろした。

一作目にも出演経験のある上口耕平×辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、原田優一×室龍太の出演により、本日2月8日(日)に東京・タクトホームこもれびGRAFAREホールで開幕した後、大阪・サンケイホールブリーゼと東京・I’M A SHOWでも公演を行う『ダブル・トラブルTAKE2~Hollywood Ending~』だ。



主人公は、作曲家の兄ジミー(上口/原田)と作詞家の弟ボビー(辰巳/室)のマーティン兄弟。一作目では、ミュージカル映画の音楽を書くというブレイクチャンスをつかんだふたりが、ブロードウェイからハリウッドにやってきて奮闘する姿が描かれた。続編の舞台は、それから4年後の同じ場所、ハリウッドのMMGスタジオ。大きな変化は、兄弟がともに新婚であることだ。ふたりはさっそく新曲制作に取りかかるが、出演予定だった女優が降板してしまい、すぐに代役を見つけなければならない事態に。スターを夢見る新人女優たちのオーディションが始まるが、同じ頃、ギャングの手下3人組がスタジオに現れて──?



演出を手掛けるのは、一作目を成功に導いたウォーリー木下。「NYで『ダブル・トラブル』を作ったウォルトン兄弟が、日本版の『ダブル・トラブル』を見て、いたく感動してくれて、ぜひ続編を作りたいと言ってくれた。脚本から楽曲・歌詞すべて書き下ろし」と本作誕生の経緯を説明した上で、「前作以上にハチャメチャでハッピーなミュージカルが海の向こうから続々届き始めている」「これが“オリジナル演出”になるわけで、その名に恥じぬよう挑もうと思う。お楽しみに」とコメントを寄せており、“世界初演”となる舞台に期待が高まる。



文:熊田音子



<公演情報>
ミュージカル『ダブル・トラブル TAKE2~Hollywood Ending~』



脚本・作詞・作曲:ボブ・ウォルトン&ジム・ウォルトン
翻訳・訳詞:福田響志
演出:ウォーリー木下
音楽監督:落合崇史
振付:TETSUHARU 本間憲一



キャスト:
兄ジミー・上口耕平×弟ボビー・辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)
兄ジミー・原田優一×弟ボビー・室龍太



ピアノ:中原裕章 中西司



【東京(保谷)公演】
2026年2月8日(日)~10日(火)
会場:タクトホームこもれびGRAFAREホール(保谷こもれびホール) メインホール



【大阪公演】
2026年2月14日(土)・15日(日)
会場:サンケイホールブリーゼ



【東京(有楽町)公演】
2026年2月20日(金)~3月8日(日)
会場:I'M A SHOW



【アフタートークショー】
●大阪公演:
2026年2月14日(土) 17:00
登壇者:上口耕平 /辰巳雄大



●東京(有楽町)公演:
2026年2月24日(火)18:00
登壇者:上口耕平 / 辰巳雄大
2026年2月27日(金)18:00
登壇者:原田優一 / 室龍太
2026年3月3日(火)18:00
登壇者:上口耕平 / 辰巳雄大
2026年3月5日(木)18:00
登壇者:原田優一 / 室龍太
2026年3月6日(金)13:30
登壇者:原田優一 / 室龍太 ゲスト:太田基裕



※該当開催日時のチケットをお持ちの方のみ参加可能



関連リンク

チケット情報:
https://w.pia.jp/t/musical-wtrouble/(https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2562818&afid=P66)



公式サイト:
https://www.musical-wtrouble.jp

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