バレエ漫画の金字塔『SWAN-白鳥-』初の舞台化が決定 錚々たるダンサーたちが集結
『SWAN Ballet cross Reading』速報ビジュアル

1976年に連載が開始され、シリーズ累計発行部数2,200万部を誇る有吉京子によるバレエ漫画の金字塔『SWAN-白鳥-』。このたび、連載開始から50周年となる2026年にバレエ×リーディングのコラボレーションで初めて舞台化されることが決定した。



『SWAN Ballet cross Reading』と題された本作は、2026年9月上旬に東京・新国立劇場 中劇場で上演。バレエダンサーが舞い、俳優陣が物語を紡ぐ新感覚の舞台になるという。脚本・演出は、EXPO 2025『いのち、ありがとう』の構成・演出、『王様と私』の演出・翻訳・訳詞、『モダン・ミリー』の演出・翻訳など、数々の作品を手がけてきた小林香。バレエ監修・振付は、新国立劇場バレエ団で活躍したのち、フリーのダンサー、振付家として活動の場を広げている福田圭吾が務める。



本作の魅力的なバレエシーンは、秋元康臣、厚地康雄、飯島望未、今井智也、菊地研、木村優里、塩谷綾菜、柴山紗帆、関野海斗、中島瑞生、中野伶美、成田紗弥、宮内浩之、山田夏生、米沢唯、渡邊峻郁といった、日本最高峰バレエ団のプリンシパルや国内外で活躍する錚々たるダンサーがトリプルキャストで演じる。さらに倉永美沙、佐久間奈緒、中村祥子ら日本が世界に誇るダンサーが特別出演し、優美なバレエシーンを届ける。リーディングのキャストは後日発表となる。



バレエ漫画の金字塔『SWAN-白鳥-』初の舞台化が決定 錚々たるダンサーたちが集結

『SWAN Ballet cross Reading』バレエキャスト

原作者の有吉は、「『SWAN-白鳥-』舞台化に向けての企画をいただいたときは、思わず歓声を上げていました! 『SWAN』が舞台で! しかも日本バレエ界を代表するアーティストの方々の出演で!? まさに夢のようなお話です。長年、『SWAN』を応援し続けてくださるファンの方々に大声で伝えたいと思います。ぜひ夢の舞台実現を一緒に観に行きましょうーーーと!!」と喜びのコメントを寄せた。



<公演情報>
『SWAN Ballet cross Reading』



原作:有吉京子『SWAN-白鳥-』(平凡社刊)
脚本・演出:小林香
バレエ監修・振付:福田圭吾



出演:
【バレエキャスト】(50音順)※トリプルキャスト
秋元康臣
厚地康雄
飯島望未
今井智也(谷桃子バレエ団)
菊地研
木村優里(新国立劇場バレエ団)
塩谷綾菜(スターダンサーズ・バレエ団)
柴山紗帆(新国立劇場バレエ団)
関野海斗
中島瑞生(新国立劇場バレエ団)
中野伶美
成田紗弥
宮内浩之(NBAバレエ団)
山田夏生
米沢唯(新国立劇場バレエ団)
渡邊峻郁(新国立劇場バレエ団)

倉永美沙(サンフランシスコ・バレエ団)
佐久間奈緒
中村祥子



【リーディングキャスト】
後日発表



2026年9月上旬
会場:東京・新国立劇場 中劇場



公式サイト:
https://swan-balletcrossreading.com

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