Text:浅野保志(ぴあ) Photo:石原敦志
結成42年目の今年、3月18日(水)に24年ぶりにベストアルバム『RELOAD BEST』を初めてセルフカバー制作にてリリースするPERSONZ。さらには4月17日(金)・神奈川県 関内ホールを皮切りに、初めて全国47都道府県を制覇するツアーも開催されるという。オリジナル・メンバーでバンドを常にリロード(更新)しながら突き進む思いを、JILL(vo)、渡邉貢(b)のおふたりに聞いたスペシャル・インタビューをお届けする。
── ロックバンドにとって、実現させたくてもなかなかできないコンセプトを敢行されることに驚いたのですが、どのような経緯でこのアイデアが浮かんだのですか?
JILL 47都道府県をツアーで回るならアルバムを作らなきゃいけないけど、(40周年から)オリジナルアルバムも2枚作っているので(2024年『40th FLOWERS』、2025年『WHAT A WONDER WONDERLAND』)、オリジナルアルバムだとお客さんも大変だろう、じゃあセルフカバーのベストアルバムというアイデアですね。
渡邉 47都道府県を回るので久しぶりに観に来られる方もいらっしゃると思うので、その方々に予習していただく、思い出してもらうという意味も込めました。ここ何年かツアーの本数も増えているので、その中で培った、今までやってきた曲だけどバンドなりに変わってきているものをアルバムという形で“今こういう状態ですよ”みたいな感じで届けたくて。
JILL インディーズのアルバムリリースが1986年なので、その時々でアレンジや歌い方が違ったり、演奏力も変わってきている。最近この2年間ぐらい1番良いコンディションだったんです。“だったら今できるかな”みたいな。
JILL(vo)
── 収録された11曲、いろんな時代の曲を見事にピックアップしていて圧倒されました。
JILL 選曲にはかなり時間をかけました。皆さんが知っている曲をメインにしているけど、知らない曲も私たちは好きな曲があるし、この2年でかなり曲を増やしました。それに重きを置いているのかも知れないね。
──「DISCOVER JAPAN 47」は東京タワー・エキシビジョンの企画でできた曲ということですが、これを冒頭に唯一新曲として収録した理由は?
JILL 47都道府県ツアーが決まった時点で、絶対「DISCOVER JAPAN 47」にしようと思っていたので、「早く曲をください」と言っていたんです(笑)。「エキシビジョンが終わってもまだ私の方に来ないのはなぜ?」って言ったら、「ちょっと寝かしてる」って(笑)。かなり悩んで慎重になったのだと思うんですけど。
── 冒頭の歌詞から“ただいま!と告げれば (おかえりなさい)”という返しの合唱が、ライブ会場で再現されることが目に浮かぶ曲ですよね。
JILL 私も最初書いたときはストレートすぎるかなと思ったんですけど……。最初このスローな部分がなくて、曲の途中にあった“それ”を当てはめたときに、「これ、頭に持ってきた方がいいんじゃない?」と試行錯誤して。47都道府県を回るんだというイメージを曲に込めなきゃなと思いました。普段使わないような言葉が結構入っているかも知れません。渡邉さんのメロディに“和”な感じがしたんです。メロディが“JAPAN”みたいな、“外から見た日本”を感じさせるものだったので。彼にもずっと洗脳していましたからね、「ディスカバージャパンだ」って(笑)。
── 今回のセルフカバーをリリースされた時期のオリジナルと聴き比べてみてびっくりしました。80年代のバンドブームからずっと駆け抜けてきたバンドだけに、オリジナルがまずPERSONZは圧倒的に素晴らしい。それを再認識しつつ今回のリロード(時代に合わせた更新)が今のPERSONZにしかできないことだなと。サウンド、打ち込み、アレンジ、JILLさんの歌唱もグレードアップしていて、当時の時代を牽引してきたサウンドを”今のPERSONZ”にしてくれた。リレコーディングにはどんなコンセプトやこだわりがありましたか?
渡邉 基本的にライブで表現しているものは変えないのが一番のコンセプトかな。だから変にアレンジを変えたりはせずにツアーで表現するものをそのままアルバムにするというのがコンセプトです。
渡邉貢(b)
JILL 逆に言えば、「DEAR FRIENDS」なんて今の形になっているものが残ってないんです。一番最初のときはちょっと違うロング・バージョンだし。ライブでは普通にこれをやっているんだけど。だからライブでやっている形のものを残そうという。
渡邉 シーケンス(鍵盤)関係は全部作り直したんです。
JILL それも大きいよね。80年代のシーケンスはさ……、ヨレていたりしたから(笑)。
── 前回(40周年)のインタビューで、「コロナ禍という状況もあってレコーディング方法を大きく変えた」と伺いました。仕上げるうえで、藤田(勉/ds)さん、本田(毅/g)さんとも新しいやり取りになったと。それもオリジナルを制作した時期にはない、今のPERSONZの音作りが加わっている感じがしました。
JILL コロナ禍以降、作り方は変わっていないです、3作とも。リモートでやり出していた頃に、藤田さんは「生演奏と違うこともできちゃうんだもんね、今は」と。本田さんは自宅で録ったものを送ってきて、それが回ってこの形になる。80年代には考えられない(笑)。当時は編集もすごい時間がかかったし持っていた楽器も機材もみんな違うから。面白いですね、今聴くと。
── バンドが42年を超えてオリジナル・メンバーで、JILLさんの言葉を借りれば本田さんは出向して人材派遣で抜けていた時期もありますが、当時音を作ってきた4人が今、同じ顔触れでリロードして作った11曲は、ファンからすると贅沢な作品ですね。
JILL お客さんのリアクションがあって、アレンジが変わっていったのもあるので。「BE HAPPY」とかそうだよね。そういうところは逆に言えばライブで培われて変わったっていうことだから。
── ライブバンドの神髄ですよね。お客さんの前で演奏して曲が育っていく。そしてJILLさんの歌唱には圧倒されました。
JILL 聴き比べてみたんですよ、自分のリストに新旧入れて。声は年齢的に違うところもありますが、若い頃は声が出ているけど細いというか芯がない感じ。だからフレッシュに聴こえるんだろうと思います。最近のはドシンとしていて、ボトムがある感じになってきている。でも歌い直してレコーディングすること自体が滅多にないこと。1回作ったらそれをわざわざ出して何年後にやるって勇気がいる作業だから。それがやれたってことがすごくうれしくて。ちゃんと成長の度合いを感じられているのは、歌っていて良かったなと思いました。
左から 渡邉貢(b)、JILL(vo)
── どんなツアーにしていきたいですか?
JILL 去年も振り返ればかなりの本数をやっていて、それがダーッと繋がっていると思うんです。レギュラーで行っている場所は必ず入っているけど、今まで行ってないところ、80年代、90年代に50本ぐらいやったときのツアー以来行ってないところがあるので、それは初めてに近いんじゃないかな。昔は大きな都市でやるとその周りは飛ばしていってしまって。それでそのままになっているところをなんとか塗りつぶしたいなと。”まだPERSONZってやっているんだ”と、知らない人たちのところを塗りつぶしていくツアーなのかなと思っています。今回も(ライブハウスではなく)ホールで全部組んでもらったので。昔のツアーではおとなしい土地もあったんですけど、去年久々にホールツアーをやったときにどこの会場も盛り上がって今回も最高のライブにしたいと思っています。(2015年に)武道館をやった後、ここ何年か色々なアプローチをしてきた中での集大成になるだろうなと思います。
── コロナ禍で歴史的建造物でやるとか、アコースティックセットでやるとか、試行錯誤を繰り返しながら活動を継続されてきました。その集大成としてバンド編成で全国のホールを回るということですね。
JILL 『neo(neo acoustic tour)』をやってきたので、何回か踏んできている土地があるんですよ。佐賀も普段は行ってなかったけど、歴史的建造物があるということもあり何年かやっています。皆さんもそろそろ普通のライブが観たいと思うので。80年代にライブに来てくれた皆さんも社会人になっているし、当時ライブに来られなかった小学生、中学生が今40代後半くらいだから初めて観る人もいると思います。去年も今年もライブ中に手を挙げてもらって尋ねたら半分ぐらいが初めて観る人たちで。受験があったとか子育てがあったとか会社が忙しかったとか、事情があった人たちがちょうど今、観れる環境なのかな、と。
── いろいろ個別の事情があってライブに来られなかったファンが、これだけ全国各地を回ってきてくれると“おかえりなさい”になりますね。バンドが永い間、続けられる理由を伺いたいのですが。
JILL バンドって、私たちがデビューしたバンドブームの頃は若い人のもので、あるところまで行くと解散しちゃう美学みたいなのがあったんですよ。ソロになったり役者になったりする人もいるけど、うちらはそういうのがなかった。私は解散を考えたこともあるけど、渡邉さんが「いや、それを今やるべきじゃないだろう」とか、みんなで踏み留まったのかも知れない。本田さんが出向している間も、こっちとしては辞める訳にはいかないわけで、それがすごく大変だったけど今に繋がっています。当時、アレンジを渡邉さんがしていたし、田中(詠司)くんというギタリストも入ったけど、彼にしてもらう音楽は本田さんにして欲しいものをやっていた。そして帰ってきて、ライブでは本田さん不在のときの曲もやっているけどみんな気がつかないくらい。歴史を区切るといろんな時代があるけど、自分たちで運営をしだしたのも大きい。もうそういう時代じゃないんだと確信したときから自分たちに主導権があるというか。誰にやらされている訳でもなく、ツアーをイベンターさんがいなくてやっていた時期もあるし、元の事務所を辞めてから手探りでした。インディペンデントになって、特に私と渡邉さんは他の仕事をしたことがないので、作る作品がないと生活ができないから、いろいろアイデアを出してそれに向かって頑張ろうという感じで来たような気がしますね。藤田さんと本田さんは、こちらがリードしているので「いいよ」とついてきてくれています。
本田毅(g)
藤田勉(ds)
── 僕もライターとして、続けたいけど続けられなかったバンドと出会ってきました。方向性が違うとかマネジメントの問題、健康的な問題などを、PERSONZはすべてクリアしてきた理由を教えていただけた気がします。
JILL 仲が良いというだけではなくてお互い夫婦でもビジネスという風に感じている部分もあるし、譲れないもの、ビジネスじゃないところももちろんあるから。それは自分たちがミュージシャン、アーティストで表立ってやっているからこそだと思う。昔からPERSONZってプロデューサーがいない、セルフプロデュースだから、音作りも体制も、ある意味遠回りしているけど今は納得できています。誰かが居てそれに頼らなきゃできないことは無い。ロックはそういうものではないから。
── バンドが続くための内的な要因とは別に、阪神・淡路大震災、東日本大震災、コロナ禍など、“エンタテインメントをやるな”というような外的要因に対してはいかがですか?
JILL 災害に関しては「こんなときに音楽をやっていていいのか」という自問自答はありましたけど、結局“やってていいんだ”に変わりましたね。“やるべきだ”というか。コロナ禍の3年はよく持ちこたえたよね。まったく見通しが利かないのは生まれて初めてのことで。コロナの場合は全世界だから、毎日みんな同じことを共有したのはすごいことですよね。太刀打ちできない状態が最初は1年ぐらいかなと思ったら気が付いたら3年も経ってしまって。何もできない状態は初めてだったので、リモート配信とか、無観客のライブとか試行錯誤して活動は止めることなく続けてました。コロナが緩和されて声も出せるようになって、ツアーがやれないのは困るからどうやったらやれるのか、その中で生まれたのが歴史的建造物でのネオアコースティックコンサートでした。あれを経験した後だと、なにをやってもうれしいというか。無観客もあったけど、ライブってやっぱり人がいないと話にならないんだなっていうのは心底わかりました。だからこんな気の遠くなるようなツアーをしたかったんですよね(笑)。
── 最後に、今回の『RELOAD BEST』リリースと、身近な県に来てくれるツアーを楽しみにしているファンの皆様へ向けた思いをお聞かせいただけますか?
JILL 今回の新曲「DISCOVER JAPAN 47」の冒頭や途中にお客さんの声が入っているんですが、それは昨年末のファンミーティングのときに録ったんですよ、それも急遽。ちょうどレコーディング中だったからチャンスはここしかないと。まだ曲を知らないお客さんにそこの部分だけを聴かせて、リピートして録りますと言って。1回目に録った“おかえりなさい”のコーラスが素晴らしくてね。理解してくれた。本当にファンの人に助けられた。会場で私が歌ったらきっとこれが返ってくるだろうという下地ができたから、それを聴きに各地に行きたいという気持ちです。レコーディングは1月の終わりまでやっていたけど、12月にこの“おかえりなさい”が録れたのはじーんときましたね。そして、アルバムが完成して「SINGIN' IN THE RAIN」を聴いたときに自分でも驚いた。こんな歌を歌えるようになった自分がいるんだなと思って涙が出ました。 今、若い子がこれから40何年同じことをやるって想像できないじゃないですか。私たちもそうだったから。でもこれを残すことによって、これから歌でも役者でも表現をする人は、歳月を重ねるってすごく良いことだと理解してくれるんじゃないかと思って。日本の風潮で歳を取ると劣化すると言われる中で、熟成するんだよっていう意味合いが今は無いので。何年も同じことをやっているときに、最初ダメでも繰り返すことによって良いものになることが訴えかけられるアルバムかなと。
渡邉 僕ら自身も日々見たことのないような景色を、日々刺激をもらいながら発見する旅ということなので。私たちのツアーにかけつけて、行ったことのない場所に来てほしいし、皆さんにとってもいいきっかけになるんじゃないかな。
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【応募方法】
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プレゼント
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サイン入りポラ3名様
応募方法
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※日本国内に在住し、郵便物・宅配物の受け取りが可能であることをご確認ください。
※このキャンペーンにInstagram(META社)の関連はございません。
<リリース情報>
セルフカバー・ベストアルバム
『RELOAD BEST』
3月18日(水) リリース
■通常盤:3,850円(税込)
・CDアルバム(1枚組)+ジャケ写ステッカー(48mm×48mm)
※特典は無くなり次第終了となります。
【収録曲】
01.DISCOVER JAPAN 47
02.7COLORS(Over The Rainbow) (2026_Ver.)
03.sayonaraは言わない (2026_Ver.)
04.BE HAPPY (2026_Ver.)
05.DREAMERS (2026_Ver.)
06.月の輝く夜に (2026_Ver.)
07.I AM THE BEST (2026_Ver.)
08.DREAMERS ONLY (2026_Ver.)
09.東京タワーであいましょう
10.SINGIN' IN THE RAIN (2026_Ver.)
11.DEAR FRIENDS (2026_Ver.)
購入サイト: https://store.vap.co.jp/category.asp?cd=87124&cd2=501
PERSONZ「DISCOVER JAPAN 47」OFFICIAL MUSIC VIDEO
PERSONZ「DEAR FRIENDS (2026_Ver.)」OFFICIAL MUSIC VIDEO
<ツアー情報>
『PERSONZ RELOAD TOUR “DISCOVER JAPAN 47”』
■第1期
4月17日(金) 神奈川・関内ホール 大ホール
4月19日(日) 大阪・サンケイホールブリーゼ
4月24日(金) 青森・SG GROUPホールはちのへ
4月26日(日) 北海道・函館市芸術ホール
4月29日(水・祝) 山形・山形市民会館 大ホール
5月1日(金) 福島・キョウワグループ・テルサホール
5月2日(土) 岩手・トーサイクラシックホール岩手 中ホール
5月5日(火・祝) 福井・福井県県民ホール
5月6日(水・祝) 石川・金沢市文化ホール
5月17日(日) 東京・ヒューリックホール東京
5月23日(土) 香川・サンポートホール高松 第1小ホール
5月30日(土) 岐阜・岐阜市文化センター 小劇場
6月5日(金) 滋賀・守山市民ホール 小ホール
6月6日(土) 奈良・なら100年会館 中ホール
6月19日(金) 徳島・藍住町総合文化ホール
6月21日(日) 岡山・ルネスホール
6月25日(木) 大分・J:COM ホルトホール大分 小ホール
6月26日(金) 佐賀・神埼市千代田文化会館 はんぎーホール
7月3日(金) 山梨・YCC県民文化ホール 小ホール
7月10日(金) 千葉・市川市文化会館 小ホール
7月16日(木) 宮崎・メディキット県民文化センター
7月17日(金) 熊本・男女共同参画センター はあもにい
7月19日(日) 長崎・長崎市市民生活プラザホール
7月24日(金) 鳥取・米子市文化ホール
7月25日(土) 島根・大社文化プレイスうらら館
■第2期
8月7日(金) 静岡・静岡市清水文化会館マリナート 小ホール
8月9日(日) 三重・津リージョンプラザお城ホール
8月11日(火・祝) 兵庫・神戸文化ホール 中ホール
8月14日(金) 栃木・宇都宮市文化会館 小ホール
8月21日(金) 埼玉・さいたま市文化センター 小ホール
8月28日(金) 千葉・千葉市若葉文化ホール
8月30日(日) 宮城・若林区文化センター
9月6日(日) 茨城・ザ・ヒロサワ・シティ会館 小ホール
9月12日(土) 岐阜・高山市民文化会館 小ホール
9月18日(金) 秋田・あきた芸術劇場ミルハス 中ホール
9月21日(月・祝) 新潟・りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館
9月22日(火・祝) 群馬・高崎市文化会館
9月25日(金) 福岡・福岡市民ホール 中ホール
9月26日(土) 鹿児島・ライカ南国ホール
10月2日(金) 愛媛・松前総合文化センター 広域学習ホール
10月3日(土) 高知・高知市文化プラザかるぽーと
10月9日(金) 広島・JMSアステールプラザ 中ホール
10月11日(日) 山口・山口市民会館 小ホール
10月12日(月・祝) 愛知・COMTEC PORTBASE
10月16日(金) 富山・オーバード・ホール 中ホール
10月17日(土) 長野・ホクト文化ホール 中ホール
10月24日(土) 北海道・共済ホール
10月29日(木) 東京・東京国際フォーラム ホールC
11月1日(日) 京都・ロームシアター京都 サウスホール
11月3日(火・祝) 和歌山・和歌山県民文化会館 小ホール
【チケット情報】
S席:9,000円(税込) / 高校生以下 1,000円(税込)
A席:4,500円(税込) / 高校生以下 1,000円(税込)
https://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=11011656(https://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=11011656&afid=P66)
PERSONZ オフィシャルサイト
https://personz.net/

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