二宮和也と若林正恭(オードリー)が初コンビMCで送る“究極のだまし合いゲーム”バラエティ『シークレットNGハウス』が3月27日(木) より、Prime Video(プライムビデオ)で独占配信開始。これに先立ち、都内で番組完成イベントが行われ、二宮と若林の両名が登場した。
『シークレットNGハウス』は、ゲームマスターである二宮と若林が設定した「絶対にしてはいけない行動」(=シークレットNG)をゲームに参加するプレーヤーが3回やったら即脱落という新感覚のサバイバルゲーム。各ジャンルから集結した芸能人8名が、優勝賞金500万円(賞金はゲーム中に変動)をかけて、何がNGなのかを推測しながら、互いをだまし合い、熾烈な推理バトルを繰り広げる。
二宮は「若林さんは、頭がいい人なので、NGをどう巧みに使うかが見どころ。こういうことでNGは取らせたくない、とかありますし、話し合える相手が若林さんで良かった」と振り返る。一方、若林は「NGを仕掛ける側で、にのさんと一緒なのは心強い。お互いインドアな印象が強いですし、ふたり一緒は居心地が良かった」と信頼を寄せていた。
また、ゲームの内容については、二宮が「(プレイヤー8人が)攻めと守りに自然と振り分けられる。NGを避けるだけじゃなく、相手を誘導する仕掛けも見どころで、その人の頭の回転が見られる」と力説。若林も「攻めるのか守るのか。
プレイヤーには、春日俊彰(オードリー)、ベッキー、狩野英孝、上田竜也(KAT-TUN)、屋敷裕政(ニューヨーク)、池田美優、松丸亮吾、山﨑天(櫻坂46)という豪華メンバーが集結。二宮は「狩野君は大人数で集まると、必ず何かしてくれる。ゲームを動かす瞬間もあり、さすがだと思った」と絶賛し、若林は相方の春日について「相変わらず、賞金がかかったとき空気が読めない」と苦笑いだった。
『シークレットNGハウス』ビジュアル
駆け引きが重要なゲームだけに、収録は予定を2~3時間オーバーし、約12時間かかったといい、二宮は「どう編集されているのか、見るのが怖い」と戦々恐々。若林は「予定調和にならない展開。NGに気づく能力がすごい人もいれば、勘と運がずば抜けている人もいて、タレントたちの底力がすごかった。参加するつもりで楽しんでもらえれば」と話していた。
取材・文=内田涼

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