山﨑賢人ら各陣営が激突! 『ゴールデンカムイ』最新作、三つ巴の緊迫感漂うムビチケビジュアル解禁
映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』金塊争奪ッ!三つ巴ムビチケ (C)野田サトル/集英社 (C)2026映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

山﨑賢人が主演を務める映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』のムビチケ前売券のビジュアルが公開された。



本作は、累計発行部数3,000万部を突破する人気コミック『ゴールデンカムイ』の実写映画化プロジェクトの続編。

明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトル・アクションが描かれる。



“不死身の杉元”の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一(山﨑)は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊を隠し、網走監獄に収監後、その在りかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。刺青は24人全員でひとつの暗号になるという。



そんな折、杉元はアイヌの少女・アシリパ(山田杏奈)と出会う。彼女の父は金塊強奪犯に殺されており、事件の真相を知るため、アシリパは杉元と行動を共にすることになる。同じく金塊を狙うのは、日露戦争を命懸けで戦うも報われなかった師団員のために北海道征服を目論む大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉(玉木宏)、そして戊辰戦争で戦死したはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろし)だ。それぞれの使命を果たすため、杉元、鶴見率いる第七師団、土方による三つ巴の刺青囚人争奪戦が勃発。闘いの舞台はすべての謎を知る「のっぺら坊」が収監された、鉄壁の要塞"網走監獄"へと移る──。



この度公開されたのは、「金塊争奪ッ!三つ巴ムビチケ」と題された全3種のビジュアル。囚人たちの体に刻まれた金塊の在りかを示す刺青を背景に、それぞれの思惑が交錯する三つ巴の刺青囚人争奪戦の緊張感を凝縮した仕上がりとなっている。これらのビジュアルを使用したムビチケ前売券は、1月16日(金)より発売される。



<作品情報>
『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』



3月13日(金)公開



公式サイト:
https://kamuy-movie.com/



(C)野田サトル/集英社 (C)2026映画「ゴールデンカムイ」製作委員会
※アシリパの「リ」は小文字が正式表記

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