はるな愛の半生を映画化! 聖子、明菜ら名曲12曲が彩る『This is I』 本編映像が初公開
Netflix映画『This is I』

2月10日(火)より動画配信サービス「Netflix」にて世界独占配信される映画『This is I』の本編映像と使用楽曲、メインビジュアルが公開された。



2007年、エアあややの口パクモノマネで一世を風靡した、はるな愛

世間の冷たい視線に苦しみながらも「アイドルになりたい!」という夢を手放さなかったひとりの少年ケンジの運命を変えたのは、医師・和田耕治との出会いだった。



ふたりの生き方を記した本、はるな愛『素晴らしき、この人生』(講談社)、和田耕治・深町公美子『ペニスカッター:性同一性障害を救った医師の物語』(方丈社)を参考に、当時の日本ではタブーとされていた性別適合手術のリアル、そしてふたりの命さえ預け合う信頼関係と強い絆が、80~90年代を彩ったヒットソングと心躍る軽やかなダンスと共にカラフルに描かれる。



主演を務めるのは、18歳の新星・望月春希。オーディションで選ばれた望月が、演技レッスンや監督とのワークショップを重ね、役作りにも徹底的に向き合い、スクリーンの中で“新しい時代のアイコン”としてこれまでにない輝きを放つ。そして、主人公に大きな転機をもたらす実在の医師・和田耕治役を、幅広いジャンルで確かな存在感を放つ斎藤工が熱演している。



本作では、昭和~平成を代表する曲たちがアイの物語を彩る。松田聖子「夏の扉」「チェリーブラッサム」「SWEET MEMORIES」、山下久美子「赤道小町ドキッ」、中森明菜「スローモーション」、チェッカーズ「あの娘とスキャンダル」、TRF「survival dAnce ~no no cry more~」、杏里「オリビアを聴きながら」、渡辺美里「My Revolution」、そしてはるな愛の物語を語るうえで欠かすことのできない松浦亜弥「ね~え?」「Yeah!めっちゃホリディ」の合計12曲を使用。実際にこれらの楽曲たちが、どのような形で本編に登場するのか注目だ。



公開されたのは、「赤道小町ドキッ」使用シーンが流れる本編映像。アイが初めて赤いワンピースを身にまといメイクをして街へと繰り出すと、街中がアイに夢中になりアイを中心に踊りだす、幸せに溢れたシーンとなっている。ダンスの振り付けは、アバンギャルディのプロデューサーでもあるakaneが担当した。



【使用楽曲一覧】
・松田聖子「夏の扉」
・山下久美子「赤道小町ドキッ」
・中森明菜「スローモーション」
・プリンセス プリンセス「Diamonds〈ダイアモンド〉」
・チェッカーズ「あの娘とスキャンダル」
・松田聖子「チェリーブラッサム」
・TRF「survival dAnce ~no no cry more~」
・杏里「オリビアを聴きながら」
・松田聖子「SWEET MEMORIES」
・松浦亜弥「ね~え?」
・松浦亜弥「Yeah!めっちゃホリディ」
・渡辺美里「My Revolution」



Netflix映画『This is I』本編映像



<作品情報>
Netflix映画『This is I』



2月10日(火)世界独占配信



作品ページ:
https://www.netflix.com/thisisi

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