Text:浅野保志(ぴあ) Photo:石原敦志
山中さわおがまた新たな道程を歩み始めた。4月29日(水・祝)に11thアルバム『Daydream again』を「山中さわお & ELPIS」名義でリリース。
山中といえば、1989年にthe pillowsを結成。独自のスタンスでシーンを駆け抜け、その人気は日本に留まらず海外ツアーも展開。結成20周年で日本武道館公演、結成30周年では横浜アリーナ公演と映画『王様になれ』を制作した。併行してソロ活動を展開、2020年にソロ4th『ELPIS』発表直後に世界中がコロナ禍に見舞われエンタメ全体が停止中もアルバムを制作し続けた。GLAYのJIRO、ELLEGARDENの高橋宏貴と結成したTHE PREDATORSも牽引。そして2025年1月末をもってthe pillowsを解散。その後も自分の信念に実直に愚直に突き進む山中。noodlesのyoko、Radio Carolineの楠部真也と2016年に結成したCasablancaに宮川トモユキが加入。6年ぶりにツアーを開催したばかりだ。そんな山中に、新作『Daydream again』について聞いた。
── 前作(10thアルバム『あの花はどこに咲いている』2025年4月リリース)を出してツアー(『FED UP! TOUR』2025年5月10日~6月29日)を回って以降、今作『Daydream again』の制作に至る経緯を時間軸に沿って教えていただけますか?
時間軸が分からないぐらい、リリース予定に関係なくずっと曲を作ってスタジオでデモを録っているので、全体像を把握してパッケージとしてまとめるのはかなり後半の作業なんですね。
音楽的なジャンル感と、どっちも歌詞が強い曲だとして方向性が違う場合。そうするとボツではなくて、スタンバイする部屋があって貯めておくんですね。それはもうthe pillowsの頃からずっとそうで。だから「Funny Bunny」も、『HAPPY BIVOUAC』(the pillows 8thアルバム、1999年12月リリース)に入ってるけどもふたつ前の『LITTLE BUSTERS』(the pillows 6thアルバム、1998年2月リリース)の時に1回オケまで録ってる。だけどあまり気分が乗らなくて。プロデューサーはスケジュール管理も仕事だから、プロデューサー仁さん(吉田仁/SALON MUSIC)いわく、オレが代案になる曲を持ってなかったから“とりあえず録ろうよ。当日までに歌詞できるんじゃない”って。でもオレとしては構成が先に決まっちゃうと歌詞が書きにくい。“今、乗ってないけどこれがある”とすべきで、やってねえのに“気が乗らない”みたいな訳わかんないことを若いから言ってた。
当日、「山中、歌詞書けた?」と言うから、「書いてません」と言ったら、「えーっ!」って(笑)。「どうすんの?」、「書かけなくてもいいって言ったじゃん」って逆切れして、全部オレが悪いのに。
でも「歌詞をテクニックで埋めろと言うなら30分待っていただけたらやりますよ。でもそんな歌、聴きたいですか?」って。代案の曲はないのに(笑)。でも出番待ちをしてthe pillowsにとっては大事な曲になった。なので今回も“これ絶対リード曲でいける”と思った曲も『Daydream again』から外したんですよ。また出番が絶対あるし、“この曲がいつかオレを助けてくれる”と思って、先延ばしにする作り方なんです。
前作『あの花はどこに咲いている』は、基本的にthe pillows解散を決意する前の曲が多くて。危ういなと自分で悩んではいたけど解散を決意する前に作ったもの。今回の『Daydream again』は解散した後か解散を決意した時期に作ったものなので、歌詞の世界で言うと自分の中ではシリアスなムードが漂う方向に行ってしまったんだなと思いました。アルバムは10曲入り、配信は9曲入りですけど、16、7曲ぐらい作ったかな。
── アルバムのコンセプトはどのように決まっていくのですか?
シンプルな話です。未だに音楽を聴くツールを自分はiPod Classicを愛用していて、レコーディングしたらiPod Classicの“さわおニューソング”フォルダーの中にどんどん溜まっていくんです。自分ひとりで作ったデモも、ELPISのみんなで作ったデモも溜まっていく。だから無作為に曲順が並んでる。それで並べて聴いた時に“お互いを生かし合ってないな”とか。
でも単純な話ですよ。“お肉には赤ワイン”とか“海産物には日本酒か焼酎”とか、普通に感覚ってあるじゃないですか。たまにコークハイ飲みながら刺身食ってるやつは情緒がぶっ壊れてんなと思うけど、まあそれもロックにあっていい。the pillowsが黄金期と言われたような頃はコーディネートをあまり考えてなかったかも。
── 今回のアルバムは、さわおさんがこれまでthe pillows、ソロ、Casablanca、THE PREDATORSなど、発表してきた楽曲の特徴を継承しながらも新しい一面を発揮した曲もあって、1曲1曲のバリエーションが豊富なアルバムに思えました。前作はwash?の奥村大さんがプロデューサーとして参加していましたが、今回は?
今回もインスト以外はプロデュースに全部(奥村)大ちゃんが入ってます。彼はオレより後輩のプロデューサーだから最初はどうしても踏み込める範囲に限度があるんですよ。友人としては付き合い長いけど、一緒に音楽を作ることはまた全く別な話なので。お互い、前作『あの花はどこに咲いている』の手応えがあったと思う。大ちゃんもオレもELPISも。なので、もっと踏み込んで歌詞も、「ここの歌詞、順番こういう風に替えませんか」とか。前は完全にサウンド・プロデューサーというイメージだったけど、トータルのことも意見をもらった。
歌のテイク、オレ信じられないくらいレコーディング早いんですよ。
── ELPISにはベーシストがふたり(関根史織(Base Ball Bear)、安西卓丸)在籍していますが、レコーディングでどなたを起用するか、どうやって決まっていくのですか?
うーん、 なんとなくかな。素人みたいなこと言うと、“これ、絶対史織ちゃんのコーラス欲しいな”と思ったら、史織ちゃんにベースを頼むし。史織ちゃんはBase Ball Bearをもう(結成)25年やってる人だからBase Ball Bearでどういう立ち位置というのがある。小出(祐介)君(Base Ball Bear/vo,g)のリクエストがあったら全力で応えるのが優れている人。だからオレがはっきりどうしたいか分かってる曲を頼むとうまくいく。卓丸はプロデューサー気質というか、大ちゃんが居る前は卓丸が全体のプロデュースみたいなこともしてくれていた。
山中さわお & ELPIS
── いろんなアイデアと適正がある方々が、自分のパートのみならず意見をぶつけ合うのですね。
そう。(木村)祐介(g)はキャリアが若くてオレとの上下関係がすごくあるから(笑)、まだ言いにくいだろうな。それにブレーンが3つで多いからね。性格的にみんなうまくやってるけど歯車がずれたら揉めることにもなるから。今はとてもうまくやってるけど。
── ギターに関して、たぶんさわおさんが弾いているバッキングとリフの絡みとか、4曲目の「Lowkey」ギター・ソロとか、ここ最近のアルバムと比較してもグッと魅きつけられるギターも散りばめられていたのですが、大さん、さわおさん、祐介さんとどなたが弾いてるのか分からなくて。
大ちゃんは基本的には弾いてない。厳密にはちょっと弾いてるけど効果音みたいなものだけ。1曲目(「Waterloo」)のパーカッション的な役割、ワウペダル踏んでリズムを刻む音だけ薄っすら弾いてるだけ。前作では大ちゃんに「Tower of the flame」でギター弾いてもらったけど、今回は全部祐介。ギターのアンサンブルのフレーズはもう99%オレと裕介で作っていて、大ちゃんはサウンドメイクとか、アンプと機材のチューニングをうまくやってくれてる。
── 5曲目の「スライス・オブ・ライフ」は人生観というか染み入る歌詞で、7曲目の「Boys in the backcountry」の英語詞のサビ掛け合いというアイデアは新しくて、8曲目の「Stray song」で合いの手のようなコーラスがライブで盛り上がるだろうなと思う曲も多くてバリエーションが豊富と感じました。さわおさんご自身、アルバムトータルで聴いたときにどんな印象がありましたか?
聴いた人はどう思うのかな。オレは結構苦しい歌詞が多いなって(笑)。人生でこれ以上苦しいことがあるのかというような過中で書いたので、後々振り返ってこのアルバムを聴いた時にオレは自分でどう思うのか分からないけど......。でも、音楽だからさ。感情と切り離して優れたロック・ミュージックになってるんだとすればそれで価値があるし、数年後自分が聴いても感情より普通に音楽として楽しんでるのかも知れないなって経験上思います。
── 確かにさわおさんが本当に人生で苦しい中で生み出した曲が、聴く側も今のご時世で戦争だったり分断だったりメディアが正しい情報を出してるのかなど、生きていく中で不安になったり、しんどかったりしながら音楽を聴くことも多いと思うので聴く側にとっての不安さ、しんどさと共有されて、しっかり受けとめたい歌詞が多いと思いました。
自分のスタイルは昔から説明的ではないので。Jポップの歌詞は、限定的にクローズアップしてこういうキャラクターの人がこういう生活をしてこういう気持ちなんだと説明をして、時事ネタもぶっ込んでみたいな作り方。それが例えば今の大学生や社会人に一番多いであろう悩みだと、それがもう説明的なのでスッと刺さって“分かる~”となってヒット曲が生まれていく。オレはそういう作り方とはまったく正反対で、何を言ってるのかまったく分からないという人がいてもいい。
しかもオレは親切に歌詞を書きたくないんですよ。わざとずらしたいというか、深く掘っていったらやっと気がつくみたいな作り方だし、気がつかなくてもいいと思って書いてる。著作権はオレのものだけど、音楽は聴いた人のものなので。オレの気持ちと違う風に捉えて、でもその曲を好きになって、自分の人生の大切なサウンドトラックとして持ち歩いてくれたらそれでいいと思ってる。だから例えば1曲目の「Waterloo」というタイトルを調べたら都市の名前ですけどこれは“最終的な失敗”という意味なんですよ。それはWaterlooで起きた出来事がその代名詞になるくらい“最終的”だった。だからこのアルバムは“最終的な失敗”という曲で始まるんですよ(笑)。でもそんなことは伝わらなくてもいい。
4曲目の「Lowkey」もスラングで“ここだけの話”という意味なんです。でもそういう説明も別にしない。とにかく自分が発信した音楽を好きか興味ないかの2択。“さわおさんの作る音楽好きだな”と言ってくれたらそれがゴールなので。そういう想いでもう30年以上やってるから。
── ジャケット写真が幻想的ですね。
自分の家でいつも座るソファがあって、そこで酒を飲んでいるんですね、ウイスキーの水割りを。そのグラスの中が歪んでいて、オレのソファから見たテレビとテレビ台、昔のVHSのデッキとハードディスクがあってメキシコの飾りもあって。朝も昼も夜も飲むのでその時の変な写真が面白いと思って自分でスマホで撮ったんですよ。見た人はなんだか分からないのも面白いかなと。それが『Daydream again』というタイトルにふさわしいかなと思って。オレん家です(笑)。
── 5月2日(土)から『Daydream again tour』も始まります。どんなツアーにしたいと思っていますか?
ツアーは、芸歴37年目になるとどういう風にやろうとか考えないかな。ステージに出れば、ロックンロールが何をすべきか教えてくれるよっていう感じですね。反射神経がもう備わっているので。
── これまでのツアーでは、会場によって、卓丸さん、史織さんが交代で参加されていましたが、今回史織さんは参加されないのですね。
シンプルに史織ちゃんが忙しすぎて。Base Ball Bearが25周年でツアーがモロ被りしてるのかな。だから体が空いてるからと言ってその日に弾いてもらうのはあまりBase Ball Bearに良くないでしょ。
── “アーティスト山中さわおの現在”についてお伺いしたいのですが、35年に渡りメインのバンド・the pillowsをやられてきた一方でソロとして16年、山中さわお名義で活動されていて。それ以外にもCasablanca、THE PREDATORSも牽引して、ツアーもあって、作品として「さわおとまり」(内田万里とのユニット)、「さわおとしおり」(関根史織とのユニット)、「さわおとケンジ」(フジイケンジ(The Birthday)とのユニット)、「山中さわお&怒髪天」、「山中さわお&佐々木亮介」(佐々木亮介(a flood of circle)とのユニット)などたくさんの作品をリリースされてますが、2025年1月にthe pillowsが解散して、ソロの立ち位置も今回大きく変わったと思います。今回のアルバムから名義が初めて「山中さわお & ELPIS」にもなり、気持ちの中で変化はありますか?
うーん…...。ただオレはバンドをやりたいんだよね。だけどバンド名をつけても時間かかるんだよ、“なんだっけ? このバンド、ELPISってなんだっけ?”となるから(笑)。山中さわおという名前の方がthe pillowsファンには浸透してるのでそういう利便性で。山中さわおでソロをやってきたので、”山中さわお & ELPIS“。これ佐野元春さんのTシャツなんですけど(と着ていたTシャツを指す)。佐野元春 & THE HEARTLAND、& The Hobo King Band、そして今、& THE COYOTE BAND。佐野さんが急に”佐野元春“をなくしてTHE COYOTE BANDと言っても、”あ、佐野さんのバンドなんだ“ってワンクッション、スピードが遅いというか、意味がないなと思って山中さわお & ELPISにしたんですよ。でも本当は”THE ELPIS”でいいという気分。でもTHE(ジ)って言うとALFEE思い出すから嫌だなっていう(笑)。響きが日本人的には“ザ・エルピス”って言いたい。“ジ”っていうの嫌だなっていう。だから本当はバンド名でいいんだけど、もう35年もthe pillowsやってしまったので、今から新しいバンド名はしんどいかな、やっぱり。
── 前のツアーで何個かバンド名の候補を挙げて拍手でアンケートやっていましたが、ELPISを選んだのはなぜですか?
候補が、“アインザッツ”と“Nonocular violet”と“ELPIS”で。オレはふんわりとELPISにしたいと思ってた。お客さんのアンケートは遊びでやったけど、“勝手に決めるわ”とは思ってたのね。で、卓丸と史織ちゃんが「ELPISがいいんじゃないですか」って言ったような記憶がある。オレが「アンケートではアインザッツが強かったけど、ELPISにしたいんだよな。どう思う?」と聞いたら、「いいと思いますよ、ELPISいいじゃないですか」って史織ちゃんは言ってくれた。卓丸は「アインザッツはもう今の山中さわおバンドにとってアンセムみたいに毎回必ずやる曲になってるから。だからこそ外すのは賛成です」みたいなニュアンスのことを言われて、“そっか。ELPISも本当は曲名だけどライブで1回もやったことないし、確かに”と思って。アインザッツもTHE(ジ)なんだよな(笑)。ジが嫌なんだよ。
── これから山中さわおというアーティストとしてどんな活動をしていきたいですか?
ミュージシャンがやることは、いい曲作って、いいレコーディングして、いいライブをやるしかないと思ってるので、特に新しいことに挑戦みたいなことはあまり興味がないけど、強いて言えばすごく前にメジャーレーベルを辞めて、それと同時に(今日はやっていただいてますけど)、ほぼプロモーションを全部やめたんですよ。プロモーションだけが、“ああオレ無職じゃなくて仕事してるんだな”って思う(笑)。音楽やってると無職みたいなもので好きなことだけしてる。プロモーションはそういう訳にはいかない。初対面の相手がいて、“我が社のこの商品はこれだけ優れてるんですよ”って、毎回真剣にアピールしなければならないし、同じことを何十回も何百回も言わなければならないのがやっぱり怠けたい気持ち、サボりたい気持ちがあって。the pillowsが解散して、the pillowsと音楽作ってる人間は一緒なんだけど、リスナーの数がまったく違うので、またみんなに知ってもらうように、「オレが無職じゃなくて仕事してる感じもやる? どうする?」ってマネージャーと喋ってるぐらい(笑)。あとオレ配信は否定的だったけど去年のベスト盤からやっぱりもう1回知ってもらわなきゃダメだなということで配信もやってみたりとかしてるけどね。でもロックバンドなので、ロックは真剣に生み出してステージで鳴らすだけでいいと思いますよ。
── このインタビューが行われたちょうどその時期、“the pillowsのドラマーだった佐藤シンイチロウ逝去”の訃報が飛び込んできた…...。35年にわたってthe pillowsというバンドの楽曲、ライブ、活動を積み上げてきたメンバーの逝去は衝撃だった。残念だ。本当に残念。でもthe pillowsが残してきた軌跡、作品は、いつまでも輝きを失うことなく存在し続ける。そして山中さわおが今もこれからも素晴らしいロックンロールとライブを届けてくれる。そのありがたさ、貴重さをかみしめて日々を過ごしていきたい。
<リリース情報>
山中さわお & ELPIS
11thアルバム
『Daydream again』
4月15日(水) 先行配信リリース
4月29日(水) CDリリース
CD:3,850円(税込)
※ライブ会場(5月2日(土)より開催『Daydream again tour』の各会場)・通販限定での発売(DVD付属)。
『Daydream again』ジャケット
【CD収録曲】
01.Waterloo
02.Daydream again
03.モラトリアム
04.Lowkey
05.スライス・オブ・ライフ
06.ヨハンナ
07.Boys in the backcountry
08.Stray song
09.ダブルスーサイド
10.
※10曲目は無題(表記なし)。
※先行配信はM01~09の全9曲となります。
■Bonus track (LIVE at SHIBUYA CLUB QUATTRO / 2025.6.29 “FED UP! TOUR”)
11.ハルシネーション
12.不夜城のクレマチス
13.Tower of the flame
14.マイナーロール バーバリズム
15.あの花はどこに咲いている
16.Century Creepers
【DVD収録内容】
01.Daydream again(Music Video)
02.ダブルスーサイド(Music Video)
購入サイト: https://redbat.shop
<ツアー情報>
山中さわお & ELPIS
『Daydream again tour』
5月2日(土) 東京・TOP BEAT CLUB
5月9日(土) 茨城・水戸LIGHT HOUSE
5月16日(土) 神奈川・F.A.D横浜
5月17日(日) 栃木・HEAVEN’S ROCK 宇都宮2/3
5月23日(土) 新潟・CLUB RIVERST
5月24日(日) 長野・長野CLUB JUNK BOX
5月26日(火) 京都・京都MUSE
5月28日(木) 岡山・YEBISU YA PRO
5月30日(土) 福岡・DRUM Be-1
5月31日(日) 広島・広島CLUB QUATTRO
6月2日(火) 香川・高松DIME
6月4日(木) 静岡・静岡UMBER
6月7日(日) 群馬・前橋DYVER
6月10日(水) 北海道・cube garden
6月12日(金) 青森・青森Quarter
6月14日(日) 宮城・仙台MACANA
6月20日(土) 愛知・名古屋JAMMIN’
6月21日(日) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
6月28日(日) 東京・LIQUIDROOM
【チケット情報】
一般:5,500円(税込/ドリンク代別)
山中さわお オフィシャルサイト
https://yamanakasawao.com/y/

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