
映画『ラスト・ブレス』の本編映像が公開された。
“地球上で最も危険を伴う職業”のひとつと呼ばれている飽和潜水士の実話を基に映画化した本作。
本日8月29日(金)の「筋肉を考える日」に合わせて公開されたのは、MCU『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のタイトルロールに抜擢された中国系カナダ人俳優シム・リウの筋トレシーンを含む本編映像。人当たりはぶっきらぼうだがプロ意識が強い中堅潜水士デイヴは、深海にあるパイプラインの補修作業を行うため、ベテランのダンカン(ウディ・ハレルソン)と若手のクリス(フィン・コール)とチームを組み、北海を出航する。

“飽和潜水”は通常の潜水とは異なり、深海に潜る前に減圧症対策として加圧室で数日間を過ごす必要がある。狭い部屋で他人と寝食を共にしなければいけないつらい期間だが、デイヴは周りを気にせず、ヘッドホンでメタルミュージックを聴きながらひたすらスクワットに没頭する。それを見かねたダンカンが彼のヘッドホンを外し、「メシだ」と声をかける。食事中にダンカンが会社から「お払い箱」になったと口を滑らせ、今回の潜水が「最後の仕事になるだろう」と打ち明ける場面も収められている。
映画『ラスト・ブレス』本編映像
<作品情報>
『ラスト・ブレス』
9月26日(金)公開

映画『ラスト・ブレス』ポスタービジュアル
公式サイト:
https://lastbreath.jp/
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