Text:吉羽さおり
心のうちに閉じ込めた痛みや寂しさ、普段は物分かりのいいフリをしながら飲み込んでいる棘のある言葉や気持ちを、爆発的にパワフルな3ピースサウンドや涙がしみたエモーショナルなメロディで紡ぐ、ロックバンドつきみ。2025年は、はじまりはににちゃん(vo/g)の体調不良でしばし活動休止期間があったが、5月の渋谷WWW Xでのワンマンを皮切りに、ワンマンツアーや、3カ月連続での主催ツーマンライブ『Mwah!』を開催し、また『RUSH BALL 2025』など夏フェス出演をはじめ若手バンドの登竜門となる各地のサーキットイベントにも出演するなど、バンドにとって実りある1年となった。
今回、「2026年も地に足をつけて、ひとつひとつのライブで成長していきたい」と今年への思いを語ってくれたが、2026年はそのライブへの一歩がさらに大きなものになっていきそうだ。そのスタートとなるのが、2月2日(月)に東京キネマ倶楽部で開催のワンマンライブ『ににちゃん生誕 2026』。直前にリリースとなる新曲「ラブソング」は、つきみからあなたへの愛がぎゅうぎゅうに詰まった曲となった。今だから書けるというこの「ラブソング」、そこに至った思いやこの1年の実感を3人に語ってもらった。
── 2025年10月から3カ月連続でツーマンライブがありました。ににちゃんにはそれぞれのバンドと対談もしてもらいましたが、そのときに対バンでのライブは勝負だっていう意識が強いと話していましたが、実際対バンライブはどうでしたか?
ににちゃん(vo/g) つきみの企画なので、当たり前に勝っていかないといけないっていう話をインタビューしたときに言ってたと思うんですけど。とはいえ、どっちの方がかっこよかったとか、どっちの方がどうだとかじゃなくて、ひとつも似てるバンドってこの世にないと思うので。お互いのかっこよさだったりとかを、ちゃんと形としてライブとしてぶつかり合えたんじゃないかなと思っています。
── 10月はまずレイラ、11月はちゃくら、12月は炙りなタウンとのライブでしたが、それぞれどんな感触でしたか?
しゅか(ds/cho) 昨年頭につきみは活動休止をしていて、そのときにいくつかのライブをキャンセルしてしまったんですけど。レイラとやる予定だったライブもキャンセルしてしまっていたので、それもあって今回呼ばせていただいたんです。私はライブ自体初めて観たんですけど、音楽としてすごく完成されているなって思いました。ボーカルの有明さんともちょっとお話させてもらったんですけど、すごくこちらに寄り添ってくれる感じで、でも音楽ではしっかりと人に届けようという熱い思いがあって。こちらも負けないように頑張ろうと思ってライブをしました。
左から りーたん(b/cho)、しゅか(ds/cho)
りーたん(b/cho) ちゃくらとはこれまでにも何度か一緒にやらせてもらっているので、 結構仲がいいバンドでもあるんですけど。毎回、ライブを見るたびに成長を感じていて。ににちゃんがMCで言ってた、「ちゃくらがすごく眩しかった」っていうのを私もすごく感じました。すごく眩しくてキラキラしていて、あのパワフルさってすごい大事だなって改めて勉強になりましたね。
ににちゃん 炙りなタウンはめちゃくちゃ好きなバンドなので。ライブもかっこいいし、同じくガールズ3ピースロックバンドで。尺が足りないって、同じことを思っていたのがうれしかったですね(笑)。90分尺でまたツーマンしようって話しました。時間を持て余すんじゃなくて、足りなかったって言ってもらえたツーマンだったのが すごくうれしかったんです。この熱い気持ちは、うちらだけじゃなかったんだなと思って。
── この対バンに合わせて、3カ月連続リリースもありましたよね。ここでの3曲は、それぞれの対バンするバンドを意識された曲でもあったのかなと思うので、改めてここで曲についてもうかがっていこうと思いますが。まずは10月にリリースしたのが「KEY」。
ににちゃん 「KEY」はサビだけは1年半くらい前からあったんです。普段曲を作るときは、一旦やってみるかっていうノリで最後までバーって作っていっちゃうんですけど、サビだけあったところから作っていくのは珍しかった曲ですね。レイラとの対談のときに、レイラは海みたいなバンドだって思うっていう話をしたんですけど。この「KEY」のジャケットは海で撮ったんですよ。レイラの音楽は音楽偏差値が高いというか、音楽が本当に好きで、楽器が好きでっていう感じでやっているバンドとのツーマンっていうのもあって。後づけかもしれないけど、曲としての強みもより深くなったんじゃないかなと思っています。
りーたん たしかに、それぞれの楽器でいろんな挑戦をしていますね。つきみの曲はどれもそうですけど、「KEY」もメロディがキャッチーなので、メロディをなるべく邪魔しないようにかっこいいベースのフレーズをつけたいなというのは意識していて。今回この曲はピック弾きでやっているんですけど、レコーディングでは結構苦戦しましたね。でも完成した音源を聴いたときに、すごくかっこいい曲になったのでチャレンジしてよかったなと思います。
左から りーたん(b/cho)、しゅか(ds/cho)
しゅか 私は個人的には3カ月連続リリースのなかでいちばんドラムに力を入れた曲で。
ににちゃん へえ、そうだったんだ。
しゅか これまでの曲とは似たり寄ったりにならないようにとかいろいろと考えて、いちばん迷った曲でもあって。いつもはデモをもらって先にドラムをつけるんですけど、結構試行錯誤しました。ちょっと出遅れちゃいましたけど、完成形を聴いたときに、あのとき迷ってしまったけど、 いい曲になったなって思っています。
── バンドアンサンブル自体もとてもメロディアスでいい曲ですよね。そして11月にリリースしたのが、「あなたが眠りについた後」。これはににちゃんのいつも以上にジェントルな歌声が印象的です。
ににちゃん 歌い方はめちゃくちゃ意識しました。最近作ったバラードのなかでもわりとお気に入りで、自分でもプライベートで聴くぐらい。よくつきみで遠征に行く車で、自分らの曲じゃないと思って聴いてみようっていう謎のターンがあるんですけど(笑)。そのノリで自分でひとりで運転しているときにも聴いていて、めっちゃいい歌だなって。この曲では、アドナインス系のコードを初めて使っているんですけど。そこに自分のルーツにあるJ-POPのメロディを乗せられたかなと思っています。
りーたん 3カ月連続企画でリリースした3曲のなかでは、いちばんしっとりした曲だと思うんですけど、自分がチャレンジしてみたかったジャンルの曲にすごく近かったので。シンプルだけどしっかり支えられるベースフレーズっていうのが、うまくいった気がします。
ににちゃん うん、最高です。
しゅか つきみって意外とバラードがいいって言われていて──。
ににちゃん そうなの!?
しゅか 巷でね。
── ファンの方も好きな方が多いんじゃないでしょうか、つきみの切ないバラードは。
しゅか その真骨頂が見せられたんじゃないかなと思います、この曲で。
── そしてバラードからは一転して、12月には「べいびーぶれいかー」がリリースされました。炙りなタウンとの対バン直前で、パンキッシュなエネルギーが出た曲ですね。
ににちゃん 「べいびーぶれいかー」は2025年最後にリリースする曲っていうのもあって、つきみ節というかににちゃん節を存分に入れてやろうと(笑)。聴き飽きない、聴いていて楽しいとか、気づいたら曲が終わってるみたいなことも意識して作りましたね。でも歌詞をよく見ると、最近のににちゃんの恋愛観は変わってきたのかなって勘づいている子もいたりとか。
左から しゅか(ds/cho)、ににちゃん(vo/g)
── 自分では、どういう部分で変わったなと思いますか?
ににちゃん ずっと怒りをガソリンにして恋愛をするタイプだったんですけど。怒りをガソリンにすると、どうしても自分の気持ちを消費するというか、体力を使ったりもするので。これまでのインタビューでも言ってるんですけど、相手に対して何も言えない性分だから。相手に対して諦めたことも、期待してしまっていることも全然言えないっていう根本は変わらず、怒らなくなったのかな? なんか諦めてしまったことの方があまりにも多いなって思って。「べいびーぶれいかー」の最後の歌詞には、それが出てるんじゃないかなって思ってますね。
── そういう諦めっていうのを、自分で良しとしているところもあるんですか?
ににちゃん いや、怒っていきたいんですけど……それって結局、自分のエゴだったりとかするのかなって。どれだけ大事にされていても、LINEの返信が遅いとか、それだけで相手のことを嫌いになってしまうのは、日々愛されていたりとか優しくされたこととかをなかったことにしてしまうんじゃないかなって。この歳になってやっと、ちょっとだけ気づきました。
しゅか・りーたん (笑)。
── 普段からににちゃんの恋ばなを聞いているおふたりとしてはどうですか、変化を感じるところはありますか?
しゅか たしかに、歌詞で共感するところもあれば 実際に恋ばなを聞いていてちょっと成長してるっていうのは、あるよね?
りーたん うん、ちょっとね。
ににちゃん ちょっと(笑)。
── 人間、そんな劇的に変わるものではないですしね(笑)。そのちょっとずつが歌ににじみ出るようになってきてるんですかね。
ににちゃん そうですね、つきみの曲、自分が曲作るときは 、曲のなかでは嘘をつかないっていうのがあるので。嘘を書いてしまうと、ライブで自分が歌いたくなくなってしまうし。そのときに思ったことを歌うことは、バンド組んでライブをやるようになってからはつきみの法律みたいな感じになっていますね。歌に反することはプライベートでもしないでくださいっていうお約束があります。
──「べいびーぶれいかー」はライブでもいい爆発力がありそうです。今回の3曲で、バンドの表現したい幅がすごく広がって見えたんですよね。さらに、それぞれでの音的なこだわりもすごく出てきたのかなって感じます。
ににちゃん そうですね。ライブをするにあたって、この曲はこういう音を出したいとか、この曲のここはこうとか、りーたんのベースで言ったらピック弾きと指弾きで音を変えていたりとかするんで。そういう日々のライブハウスでライブをして感じたことの積み重ねをちゃんとレコーディングで出せたかなって思っています。
── こうしてライブに合わせて新曲もリリースできて、充実した締めくくりにもなったと思いますが、2025年を振り返ってどういう実感がありますか?
ににちゃん ふたりはどうかわかんないですけど、必死だったなって思いますね。2025年の序盤は活動休止をしてしまった分、リリースもしっかりやって、ワンマンツアーもしっかり回って、フェスにもたくさん出たりして、結構怒涛というか。2025年を振り返ったときに、お客さんももちろんそうですけど、ライブハウス関係者の方やブッキングしてくださる方、本当にいろんな人に支えられて、ちゃんと気にかけてくださっている方もたくさんいて。つきみはちゃんとライブができているんだなって心底感じた1年でした。
── 2026年もいいスタートダッシュを切れそうだなというライブが、恒例となっている2月2日(月)のワンマンライブ『ににちゃん生誕 2026』です。つきみでの最大キャパとなる初の東京キネマ倶楽部でのワンマンですが、どういうライブにしたいと考えていますか?
ににちゃん 自分が2025年でいちばん印象に残っているライブが5月10日、渋谷WWW Xでの復活のライブで。 その復活ライブが、延期になった自分の誕生日のライブだったんです。約半年ライブがない状態から、ライブしたときの高揚感というか……誰にどう思われても構わんっていう感じで“おかえり!”って叫んでくれた子たちの顔を、何度も思い出しているくらい。お客さんに本当に愛してもらっているんだなって思えて。つきみは、そういう子たちの自慢のバンドになりたいので。 その子たちの自慢になれるようなライブだったり、自分に似て、割と病みやすい子や悲観的な子がつきみのお客さんは多いと思うんですけど。その子たちは、居場所がないんじゃなくて分からないだけだと思っているので。綺麗事じゃなく、つきみのライブやつきみが作る曲がそういう子たちの居場所になりたいんです。ありきたりにはなってしまうけど、それが本心というか。ひとりぼっちなのは君だけじゃないよって、最近はとくに思うんですよね。
── ライブという場がみんなで集合できる場所だったり、お互い頑張ったねって言い合える、とても大事な場所になっている。さらに今年はちゃんと2月2日(月)にワンマンを開催できるっていうのは、つきみにとって大きなことですね。
ににちゃん 何よりうれしいし。誕生日だ!っていう。うれしいです。
── 今、何か企んでいることはありますか?
ににちゃん めちゃくちゃありますね。2月2日(月)会場に入ってから出るまでは、おまかせあれというぐらいの気持ちでもあります。楽しみにしていてほしいみたいな感じです。つきみを組んでからこの2月2日(月)までの歴史をセットリストで……と言いつつ、毎回そのときの気分で決めちゃうんですけど。
しゅか 毎回、メンバーがびっくりするからね(笑)。
ににちゃん 最近はサーキットや対バンのライブが続いていたので。つきみのワンマンでしか味わえないというか、唯一無二のライブを楽しみにしていただけたらなと思っています。
── ライブ直前の1月28日(水)には新曲「ラブソング」がリリースとなります。“ラブソング”とは、いつになく直球のタイトルできましたね。
ににちゃん なんのひねりもなく(笑)。これまでは、お客さんにはあえて曲の解説はせずに好きに楽しんでほしいって言っていたんですけど。「ラブソング」はあまりにも主観的で、お客さんがどう聴いてくれるんだろうっていうのも楽しみではありますね。ボーカルのレコーディングのとき、初めてほぼ泣きながら歌ったような曲で。しかもそれがそのまま使われているんです。普段はかっこつけてしまうんですけど、これはあまりかっこつけずに自分そのものでできた気がしますし、すごくリアルで。自分が今まで生きてきたことすべてを、今書けるすべてを書いた曲です。本当に等身大のラブソングっていう言葉がいちばんぴったりかなと。自分が愛したすべてのものに聴いてもらいたい。
Photo:森山学浩
しゅか 本当、いい曲だなって思いながら聴いています。私も。
ににちゃん 自分は結構、傷つけてしまったものだったりを記憶に残してしまいがちだけど、それよりももっともっとたくさんの人に愛されて、支えられて生きてきて。初めてその愛してくれたものに焦点を当てた曲ですね。だから愛という言葉がいちばん近い。
── そう視点を変えることができた、周りに目を向ける余裕のようなものが生まれたのは、何が大きかったと思いますか?
ににちゃん 歌詞の一部は、活動休止をしているときにためておいた言葉を使っているんです。5月10日のライブで活動を再開して 1年突っ走ってきて。本当に2025年はたくさんの人に愛されて、支えられて生きてきたなって。この1年だけじゃなくてこれまで生きてきた上でも、 悲観的なことよりも、そばで支えてくれた人やつきみを愛してくれている人、そういう愛に気づけたよっていう曲になっていますね。
── まさに今だから歌える曲、なんですね。
ににちゃん はい、まさに今書ける最大限等身大マックスフルパワーの曲です(笑)。2月2日(月)のライブで楽しみにしていてほしいです。
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<リリース情報>
「ラブソング」
1月28日(水) リリース
配信リンク: https://big-up.style/QEYmDfxcqf
<公演情報>
『ににちゃん生誕 2026』
2月2日(月) 東京キネマ倶楽部
開場 18:30 / 開演 19:30
【チケット情報】
チケット前売:4,000円(ドリンク代別)
当日:4,500円(ドリンク代別)
https://w.pia.jp/t/tukimi2026/(https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2545439&afid=P66)
つきみ オフィシャルサイト
https://tukimi.bitfan.id/

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