上田竜也×川島如恵留が最強バディに! 人気ミステリー『ノッキンオン・ロックドドア』初舞台化決定
左から)上田竜也、川島如恵留(Travis Japan)

テレビ朝日が東京・有明に開業する複合型エンターテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」内の新劇場「EX THEATER ARIAKE」のオープニングラインナップとして、2026年10月に『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』の上演が決定、11月には大阪での上演が予定されている。



原作は、第171回直木賞候補に選出されるなど、数々の文学賞受賞歴を誇る作家・青崎有吾による同名小説シリーズ。

インターホンもドアチャイムもノッカーもない探偵事務所「ノッキンオン・ロックドドア」で待ち受けるのは、相棒かつライバルである【HOW:不可能犯罪のトリック】の解明を得意とする御殿場倒理と、【WHY:不可解な状況から動機や理由】を解明する片無氷雨。事あるごとに衝突しながらも互いをリスペクトするダブル探偵が、次々と舞い込む謎に満ちた難事件を解決していく痛快ミステリーだ。2023年にはドラマ化され、深夜ドラマながら見逃し配信122万再生を突破するなど話題を集めた作品が、このたび初めて舞台化される。



舞台版でオリジナルストーリーを立ち上げるのは、ドラマ版も手がけた堤幸彦(演出)と浜田秀哉(脚本)。ふたりが再びタッグを組み、探偵事務所「ノッキンオン・ロックドドア」のダブル探偵と共に新たな事件に挑む。



密室犯罪や衆人環視の毒殺など不可能犯罪のトリック【HOW】の解明を得意とする反面、人の気持ちなどお構いなしに、突飛かつ傍若無人な言動を繰り返す変人・御殿場倒理を演じるのは上田竜也。音楽劇『謎解きはディナーのあとで』では知的でクールな主人公を好演し、『破門フェデリコ ~くたばれ!十字軍~』では皇帝である父と対峙するという緊迫感のある演技で観客を魅了するなど、幅広い作品で俳優として確かな存在感を放っている。堤とはドラマ『視覚探偵 日暮旅人』(2017年)でタッグを組んだこともあり、本作にも期待が高まる。



一方、現場の遺留品などから事件の動機や理由【WHY】を読み解くことを得意とし、倒理とは対照的な常識人で、無個性な外見からよく助手に間違われる通称「地味眼鏡」こと片無氷雨役には、Travis Japan川島如恵留が決定。2026年2月に「JAPAN MENSA」会員になったことを発表した川島は、『すべての幸運を手にした男』で初単独主演を果たすなど、繊細な表現力と誠実な役作りで高い演技力に定評がある。



上田と川島は所属事務所の先輩・後輩でありながら、公私ともにリスペクトし合う関係として知られている。それぞれ異なるスタイルながらどちらも本の執筆を手がけて意見を交わすほか、上田がプロデュースするイベントに川島が出演するなど、“たつのえ”ペアとして確かな絆を築いてきたふたりが、今回は探偵事務所の共同経営者にして最大のライバルであり、強い信頼関係で結ばれる最強バディを演じる。



上田は「普段から親交のある如恵留との共演! これはもう素晴らしい作品になるに違いありません」、川島は「ずっとお世話になってきた大好きな先輩である上田竜也さんとW主演という形で参加させていただけること、心よりうれしく思います! 最強のタッグで、最高のステージをお届けします!」とそれぞれ意気込みを寄せた。



<公演情報>
EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP
『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』



上田竜也×川島如恵留が最強バディに! 人気ミステリー『ノッキンオン・ロックドドア』初舞台化決定

EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』ロゴ

原作:青崎有吾『ノッキンオン・ロックドドア』(徳間文庫)
脚本:浜田秀哉
演出:堤幸彦
主演:上田竜也 川島如恵留



2026年10月、東京・EX THEATER ARIAKEで上演
※2026年11月に大阪公演あり



公式サイト:
https://tdp.tv-asahi.co.jp/knockinon/



『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』スタッフ&キャストコメント全文

■原作:青崎有吾
倒理と氷雨は舞台の上が一番似合うと、ひそかに思っていたのです。



というわけで舞台化、おめでとうございます。
監督・脚本はドラマから継続とのこと。23年放送のドラマは周囲からも好評で、次なる展開を望む声もちらほら聞こえておりました。舞台ですってよ! びっくりですね。



新キャストさんほか、オリジナル要素も満載とのことで、新規の方もファンの方も飽きさせない公演になりそうです。自分も観客のひとりとして、楽しませていただこうと思います。



■脚本:浜田秀哉
最高の原作、そしてこれ以上ないキャスト&スタッフ──連続ドラマ版のとき、ドラマの設計図を描かせてもらったことに、無茶苦茶やりがいを感じました。
それが、なんと、新たに魅力的なキャストを迎え、大きな『STAGE』として帰ってきます。
堤幸彦監督とまたタッグを組めることにガッツポーズ。
原作で欠かせないエピソードを主軸に、舞台ならではの見せ場を組み入れた作品になります。

今から僕自身、楽しみで仕方ありません。



■演出:堤幸彦
灼熱の横浜で、2023年、皆で知恵を絞り出して創ったドラマ『ノッキンオン・ロックドドア』はミステリーの中でも「特にミリ単位」の細かさが要求される難易度の高いドラマだった。
それが舞台。大きく、しかも最新の機構のステージ! ストーリーは極大と極小が入り乱れ、過去と現在が交差する! かくなる上は持てるノウハウを駆使し、役者の「圧」の強さと、華麗なデジタル表現を得意とするスタッフワークで、いっそ「定番」になるような舞台づくりを目指したい! ご期待あれ!



■御殿場倒理役:上田竜也
久しぶりに堤監督とご一緒できると聞いて凄くワクワクしています。
堤監督のマジックによって、この作品がどれだけ更に魅力的になるのか今からとても楽しみです。



そして、普段から親交のある如恵留との共演!
これはもう素晴らしい作品になるに違いありません。
抜群のチームワークで頑張りたいと思います。



顔を合わせるのが待ち遠しいです。



■片無氷雨役:川島如恵留
『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』にて【不可解】担当の探偵、片無氷雨を演じさせていただきます、Travis Japanの頭脳担当の川島如恵留です! 大人気の原作に、素晴らしい脚本、そして堤幸彦さんの演出という、最上級の作品になることが確約されている座組に、ずっとお世話になってきた大好きな先輩である上田竜也さんとW主演という形で参加させていただけること、心よりうれしく思います! 最強のタッグで、最高のステージをお届けします! ぜひ劇場で最上級のハラハラをお楽しみください!



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