シンシア・エリヴォ&アリアナ・グランデらが熱弁! 『ウィキッド 永遠の約束』ふたりの絆に迫る特別映像公開
(C)Universal Studios. All Rights Reserved.

映画『ウィキッド ふたりの魔女』の続きを描く『ウィキッド 永遠の約束』が、3月6日(金)より公開される。この度、固い友情で結ばれた“悪い魔女”エルファバと“善い魔女”グリンダの絆について、エルファバを演じたシンシア・エリヴォ、グリンダを演じたアリアナ・グランデ、そして監督のジョン・M・チュウが語る特別映像が到着した。



名作小説『オズの魔法使い』で少女ドロシーが迷い込んだ「オズの国」で、最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の過去が、それぞれの視点から語られていく物語『ウィキッド』。



前作のラストで、自身の信念を守るために独りオズの国を去ることを選んだエルファバ。時が経ち、すっかり様変わりしてしまったオズの国では、グリンダが新たな希望の象徴として民衆たちの支持を集めていた。オズの中で高い地位を得たグリンダと、森に身を隠し、ひとり孤独に戦い続けるエルファバ。チュウ監督は「国を巡る考えの前で、ふたりの友情は揺らぐ」と語り、映像の中では、それぞれの道を歩むふたりの様子が切なく描かれている。



ふたりの友情について、グランデは「ふたりの絆は何度も試される。だけどふたりは互いを認め、深く想いあっている」と言及。続けてエリヴォが「そして進むべき道が違うのだと気づく。ふたりの友情は形を変えて生き続ける。それが彼女たちの力になるの」と語り、ふたりの友情について熱い想いを明かした。



チュウ監督は、「観客の皆さんのためにも、そして僕たち自身のためにも、本作を心と心で結ばれた本物の友情が迎える壮大な結末のように感じられる映画にしたいと、我々は思ってきました。そして、悲しみの分だけ希望があるのだとも。

ハードルはさらに高く、熱量はますます上げて、スケールを広げ、情感を深めた作品です。物語の何もかもが今、ここで収束します。痛みや裏切りや喪失の向こう側には、許しや潔さや愛もあります」と本作にかける並々ならぬ想いを語りながら、壮大なフィナーレの一端を明かした。



映画『ウィキッド 永遠の約束』特別映像(ふたりの絆)



<作品情報>
『ウィキッド 永遠の約束』



3月6日(金)公開



公式サイト:
https://wicked-movie.jp/



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