舞台『キングダムⅡ-継承-』が、2026年8月から10月にかけて東京・東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)、大阪・新歌舞伎座、福岡・博多座で上演される。
本作は、今年連載20周年を迎え、累計発行部数1億2,000万部を突破した原泰久による人気コミック『キングダム』を原作とした舞台化第2弾。
今回の舞台『キングダムⅡ-継承-』では、秦軍の大将軍・王騎が戦いの中で壮絶な死を遂げる、原作屈指のエピソードが描かれる。主演の信役には、三浦宏規と高野洸が初演から続投。共に『キングダム』を愛し、それぞれのアプローチで鮮烈な印象を残した初演を経て、俳優としてキャリアを積み重ねたふたりがさらにパワーアップして帰ってくる。王騎役は、“ミュージカルの帝王”として名高い山口祐一郎が初演に続いて演じる。また、信と同じく秦軍の飛信隊に属し、剣術を極めた暗殺一族の末裔である羌瘣(きょうかい)が本作で初登場。キャストは後日発表となるが、物語のキーパーソンのひとりとして活躍する。
演出は、『ローマの休日』『風と共に去りぬ』『ダンス オブ ヴァンパイア』『十二国記 -月の影 影の海-』など、スケールの大きな作品を多数演出してきた山田和也、音楽はアニメ『キングダム』を担当してきたKOHTA YAMAMOTOが務める。脚本は「やみ・あがりシアター」主宰で注目の若手脚本家・笠浦静花が担当し、「VOICARION」シリーズで人気を集め、前回公演の脚本を手がけた藤沢文翁が脚本監修として加わる。前作に引き続き生演奏で俳優の演技と音楽が一体となるライブ・エンターテインメントとして届けられる。
このたび上演決定の報とあわせ、主演の三浦・高野のコメント動画が到着。続編決定への喜びと、再びこの作品に挑めることへの高揚感をにじませており、続報への期待が高まる。
舞台『キングダムⅡ-継承-』速報プロモーションビデオ
三浦宏規&高野洸 コメント動画
<公演情報>
舞台『キングダムⅡ-継承-』
原作:原泰久(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
脚本:笠浦静花
演出:山田和也
音楽:KOHTA YAMAMOTO
脚本監修:藤沢文翁
【キャスト】
信:三浦宏規/高野洸
王騎:山口祐一郎
【東京公演】
2026年8月~9月
会場:東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)
【大阪公演】
2026年9月
会場:大阪・新歌舞伎座
【福岡公演】
2026年10月
会場:博多座

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