レイチェル・ブロスナハンが監督デビュー

女優レイチェル・ブロスナハンが映画監督デビューを果たすことになった。



彼女の叔母、故ケイト・スペードについてのドキュメンタリー。

プロデューサーにはブロスナハンに加え、スペードの夫アンディ・スペードも名を連ねる。



スペードの結婚前の名前はケイト・ブロスナハン。女性誌「マドモアゼル」のファッション編集者を経て、1993年、ハンドバッグのコレクションで自らのブランドをデビューさせた。後に男性向けの「ジャック・スペード」や、インテリアのコレクションも展開。しかし、2018年、自ら死を遂げた。



ブロスナハンはAmazonプライム・ビデオのドラマ『マーヴェラス・ミセス・メイゼル』で大ブレイク。最近作は『スーパーマン』。



文:猿渡由紀

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