伝説のシンガーソングライター、ブルース・スプリングスティーンの若き日の物語を描いた映画『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』が11月14日(金)から公開になる。
そんな本作では、近年注目を集めるジェレミー・アレン・ホワイトが主演を務めている。
製作陣はプロジェクト最初期からホワイトに魅了されていた。監督を務めたスコット・クーパーは「ジェレミーは、強烈さ、傷つきやすさ、そして真実性を兼ね備えた魅力的な人物です。彼は1981年と82年のブルースに外見が似ているだけでなく、ブルースの妻であるパティ・シアルファも、セットでジェレミーを見たときに“なんてこと、彼が初めて会った頃のブルースにそっくり”と言うほど、ブルースと共通する資質を持っているのです」と説明する。
しかし、ホワイトは本作のオファーを受けたとき、すぐには返答できなかったという。
「エキサイティングではないからではなく、ブルースだからです」
彼がオファーされたのは、歌唱やステージのちょっとした動きまで熟知するファンが世界中にいる“ロックの英雄”だ。戸惑うのも無理はない。その上、ホワイトはギターを手にしたこともなければ、人前で歌ったこともなかった。ところが、オファーから1週間が経った頃、監督がホワイトにあることを伝えた。
「ブルースが君の作品をいくつか観て、君が演じるべきだと言っている」
ジェレミー・アレン・ホワイト(左)とブルース・スプリングスティーン本人(c)Kevin Mazur
この伝言を前に心が揺らがない俳優はいないだろう。ホワイトは製作陣と話し合い、作品が何を描こうとしているのか掘り下げていった。
「私はこの映画が創造的なプロセスに根ざしたひとりの男性に焦点があたっている映画だと分かり、その瞬間、プレッシャーの一部が和らぎました」
ホワイトは出演を決め、ウェンブリー・スタジアムのステージ上でリハーサル中のブルースと初対面。それ以降、ブルースは準備段階であっても、撮影中であっても常にホワイトを見守り、自宅に招き、聞かれたら、どんな質問にも答えた。
ジェレミー・アレン・ホワイトは、ブルースが評価し、見守り、そのすべてを預けた相手なのだ。
<作品情報>
『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』
11月14日(金)公開
(C)2025 20th Century Studios

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