綾瀬はるか主演最新作『人はなぜラブレターを書くのか』の主題歌を、Official髭男dismが担当することが決定。併せて、新予告篇も公開された。
本作は、2000年3月8日に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった少年への20年越しの手紙が起こした奇跡の実話を映画化した作品。主演の綾瀬のほか、當真あみ、細田佳央太、妻夫木聡、菅田将暉、佐藤浩市ら豪華キャストが集結し、『舟を編む』(2013)の石井裕也が監督・脚本・編集を務める。
楽曲は、本作のために書き下ろされた「エルダーフラワー」。「人を想う事、それが受け継がれていく事の素晴らしさを、作品を通して感じました。そんな温かく、小さいようで壮大なイメージから、とても直感的にこのエルダーフラワーという楽曲が生まれました」と語る通り、映画本編の余韻を温かく包み込むような、希望を感じさせる一曲になっている。楽曲を聴いた綾瀬も、「本編を観て泣いた後、エンドロールで藤原さんの優しい声がふわっと包んでくれるような、すごく温かい気持ちになれました」と太鼓判を押している。
映像では、24年前を振り返るナズナ(綾瀬はるか)がつづる手紙とともに、学生時代のナズナ(當真あみ)と信介(細田佳央太)の初恋が描かれるが、それは突如終わりを迎える。時は経ち24年後、ナズナが書いた一通のラブレターと、その中で彼女が明かした真実が、信介の父・隆治(佐藤浩市)や信介の先輩だったボクシング選手の川嶋(菅田将暉)を、そしてナズナの夫・良一(妻夫木聡)やナズナ自身までをも包み込み、「エルダーフラワー」のあたたかな旋律とともに、それぞれの愛が生きた証を繋いでいく模様が描かれる。
<コメント>
■綾瀬はるか
本編を観て泣いた後、エンドロールで藤原さんの優しい声がふわっと包んでくれるような、すごく温かい気持ちになれました。
歌詞も人の想いが未来へ受け継がれていくことの素晴らしさが紡がれていて、心に響きました。
ラブレターに込められた想いと、藤原さんの素敵な声に包まれる温かな楽曲を是非、劇場で楽しんでいただけると嬉しいです。
■Official髭男dism
人を想う事、それが受け継がれていく事の素晴らしさを、作品を通して感じました。
そんな温かく、小さいようで壮大なイメージから、とても直感的にこのエルダーフラワーという楽曲が生まれました。
主題歌としてこの作品へ、そして皆様の心へ、ささやかでも彩りを与えられたら幸いです。
『人はなぜラブレターを書くのか』予告篇2
<作品情報>
『人はなぜラブレターを書くのか』
2026年4月17日(金)公開
公式サイト:
https://loveletter.toho-movie.jp/
(C)2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会

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