小林賢太郎×パルコの新シリーズ「ル・コント」第一弾公演のビジュアル公開 旧知の仲・オークラとの特別対談も実現
パルコ・プロデュース 2026 ル・コント『この世界に19文字の文章など存在しない』ビジュアル

小林賢太郎とパルコがタッグを組んだ新たなコント公演シリーズ「ル・コント」。その第一弾公演となる『この世界に19文字の文章など存在しない』の公演ビジュアルが公開された。



「コント」という言葉は日本では「お笑い」ジャンルに含まれる寸劇を指すことが多いが、フランス語では「短い物語」を意味する。本企画は、「矛盾」をキーワードに、音楽・映像・身体表現、そして笑いが融合した新しい表現「コンテンポラリー・コント」の創作を目指す。



出演者には、小林のコント公演への出演経験を持ち、彼が厚い信頼を寄せる野間口徹なだぎ武、竹井亮介の3名が名を連ねる。加えて、一度見たら忘れられないインパクトを持つうらじぬの、そして東京オリンピック開閉会式で総合振付を手がけた平原慎太郎も参加。平原は振付・ステージングのみならず、自らも出演者としてステージに立つ。音楽を担当するのは、アニメーション映画『君の名は。』『天気の子』のオーケストレーションで知られる徳澤青弦。映像は、有機物とCGを組み合わせた視覚的な驚きのある映像表現を得意とする映像クリエイターの辻川幸一郎が手がける。各界のトップクリエイターが小林のもとに集結し、これまでにない「コンテンポラリー・コント」を創り上げる。



なお、ル・コントの公式noteでは、出演キャストのコメントや小林と蓮見翔(ダウ90000)による特別対談を公開中。さらに今回のビジュアル発表に合わせ、小林と脚本家・放送作家のオークラによる対談連載の第1回(全7回予定)が公開されている。



『この世界に19文字の文章など存在しない』は、2026年5月15日(金) から26日(火) まで東京・I’M A SHOW、5月30日(土) に宮城・電力ホール、6月6日(土)・7日(日) に愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール、6月13日(土)・14日(日) に富山・オーバード・ホール 中ホール、6月20日(土)・21日(日) に大阪・サンケイホールブリーゼ、6月25日(木) に岡山・岡山芸術創造劇場 ハレノワ 中劇場、6月27日(土)・28日(日) に福岡・キャナルシティ劇場で上演される。



<公演情報>
パルコ・プロデュース 2026
ル・コント『この世界に19文字の文章など存在しない』



脚本・総合演出:小林賢太郎
出演:野間口徹 なだぎ武 竹井亮介 うらじぬの 平原慎太郎



【東京公演】
2026年5月15日(金)~26日(火)
会場:I’M A SHOW



【仙台(宮城)公演】
2026年5月30日(土)
会場:電力ホール



【愛知公演】
2026年6月6日(土)・7日(日)
会場:穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール



【富山公演】
2026年6月13日(土)・14日(日)
会場:オーバード・ホール 中ホール



【大阪公演】
2026年6月20日(土)・21日(日)
会場:サンケイホールブリーゼ



【岡山公演】
2026年6月25日(木)
会場:岡山芸術創造劇場 ハレノワ 中劇場



【福岡公演】
2026年6月27日(土)・28日(日)
会場:キャナルシティ劇場



関連リンク

公式サイト:
https://stage.parco.jp/program/leconte



ル・コント公式note:
https://leconte-stage.parco.jp/

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