齊藤京子が主演を務める映画『恋愛裁判』が、1月23日(金)より公開される。この度、アイドルとしての活躍経験を持つ著名人から熱のこもった本編感想コメントが到着した。
『恋愛裁判』は、第79回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に選出された深田晃司が、「元アイドルの女性に賠償命令」が言い渡された実際の裁判に着想を得た作品。自ら企画・脚本も手がけ、約10年にわたる構想を経て製作された意欲作だ。
乃木坂46の1期生でセンターを務めた経験を持つ生駒里奈は、「私がアイドルになったときからずっと心に引っかかっていた矛盾。アイドルが背負わされる十字架を作品にして下さったのが、救いでした」と、アイドルとして第一線を走り続けた当事者ならではの胸の内を明かす。SKE48の1期生でグループを代表する存在として活躍した松井玲奈は、「夢の始まりはどこだったのか。誰のために、何のためにその道を選んだのか。自分はどこへ向かいたいのか。アイドルはみんなの“もの”として輝き続ける存在。でもその内側には、ひとりの“人間”としての鼓動が確かにあることに気づかされる」と、本作が投げかける問いの深さに言及した。
同じくSKE48で活動していた加藤るみは、「正真正銘、アイドルのリアルを描いた映画」と評し、「夢を追うとは、これほどに美しくこれほどに残酷なのか。光と影の二面性、アイドルの在り方・ファンの在り方、その強烈な問いに心がズキズキと痛み、気づいたら涙があふれていた。アイドルである人、アイドルを目指す人、アイドルを応援する人、全てに届けたい」と、元アイドルとして胸に迫った感情を吐露。
さらに、アイドルファンを公言している芸人から、ファン目線ならではの切実な感想が寄せられた。熱狂的なアイドルオタクとしても有名なトレンディエンジェルのたかしは、「この映画を観て、まず最初に思ったこと。それは“この映画、観なきゃ良かった”だ。アイドル好きの僕としては、アイドル側よりも、ファンの人に自分を重ねて感情移入してしまった。アイドルが命を掛けているのと同じ様に、ヲタクだって命を掛けて本気で推しているんだ。ぜひ、この映画を観てほしい。そう! 隠れて恋愛している全アイドル諸君に」と、本作がアイドルファンの心にも深く突き刺さる作品であることを言及しつつ、痛烈なコメントを寄せた。坂道グループのファンであることを公言しているカラタチの前田壮太は、「人を好きになる気持ちを他人に裁かれる筋合いはない。しかしアイドルは別である。『ファン』という『集合体』としか恋愛を許されてない彼女たちは特定の人を好きになることを憚られる。
また、本作に登場する劇中アイドル「ハッピー☆ファンファーレ」による楽曲「君色ナミダ」の楽曲配信が、本日1月7日(水)よりスタートした。ハッピー☆ファンファーレのメンバーは、元日向坂46の齊藤に加え、私立恵比寿中学の現役メンバーである仲村悠菜、約6年ぶりの深田組参加となる俳優の小川未祐、STU48在籍時にキャプテンを務めた経験もある今村美月、いぎなり東北産の現役メンバーである桜ひなのの5名。今回の「君色ナミダ」は、「秒速ラヴァー」に続いて2曲目の楽曲配信となり、個々の歌唱力が生かされたエモーショナルな1曲となっている。
ハッピー☆ファンファーレ「君色ナミダ」Short ver.
<作品情報>
『恋愛裁判』
1月23日(金)公開
公式サイト:
https://renai-saiban.toho.co.jp/
(C)2025「恋愛裁判」製作委員会
映画『恋愛裁判』著名人からの本編感想コメント
■生駒里奈(俳優)※元乃木坂46
私がアイドルになったときからずっと心に引っかかっていた矛盾。
それを言葉にしてしまってはいけなかった、その矛盾を芸術と濁して来ていたんだと思う。
アイドルが背負わされる十字架を作品にして下さったのが、救いでした。
■加藤るみ(タレント/映画コメンテーター)※元SKE48
正真正銘、アイドルのリアルを描いた映画。
夢を追うとは、これほどに美しくこれほどに残酷なのか。
光と影の二面性、アイドルの在り方・ファンの在り方、その強烈な問いに心がズキズキと痛み、気づいたら涙があふれていた。
アイドルである人、アイドルを目指す人、アイドルを応援する人、全てに届けたい。
■カラタチ 前田壮太(芸人)
人を好きになる気持ちを他人に裁かれる筋合いはない。
しかしアイドルは別である。「ファン」という「集合体」としか恋愛を許されてない彼女たちは特定の人を好きになることを憚られる。
「人を好きにならないわけがない」それでもその感情が可視化された瞬間に魔法が解けたようにその子から気持ちが離れてしまう。アイドルってなんなんだろう? ファンってなんなんだろう?
■トレンディエンジェル たかし(芸人)
この映画を観て、まず最初に思ったこと。
それは“この映画、観なきゃ良かった”だ。
アイドル好きの僕としては、アイドル側よりも、ファンの人に自分を重ねて感情移入してしまった。
アイドルが命を掛けているのと同じ様に、ヲタクだって命を掛けて本気で推しているんだ。
ぜひ、この映画を観てほしい。そう! 隠れて恋愛している全アイドル諸君に。
■松井玲奈(俳優・作家)※元SKE48
夢の始まりはどこだったのか。
誰のために、何のためにその道を選んだのか。
自分はどこへ向かいたいのか。
アイドルはみんなの“もの”として輝き続ける存在。
でもその内側には、ひとりの“人間”としての鼓動が確かにあることに気づかされる。
■和田彩花(詩と言葉のアーティスト)※元アンジュルム
仲間、グループ、ファン、恋人への想いとともに、恋愛禁止という暗黙のルールへの違和感がゆったりと折り重なっていく。
アイドルを愛し、大切に丁寧に想うってきっとこういうこと。

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


