柳楽優弥×松村北斗『九条の大罪』裏社会が絡み合う相関図&場面写真10点が公開
Netflixシリーズ『九条の大罪』キャラクター相関図

Netflixシリーズ『九条の大罪』のキャラクター相関図と場面写真10点が公開された。



本作は、『闇金ウシジマくん』で知られる真鍋昌平による同名漫画を原作とした実写シリーズ。

半グレや前科者など、厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人を柳楽優弥、その九条のもとで働くことになる優秀なエリート弁護士・烏丸真司を松村北斗が演じる。監督は土井裕泰、山本剛義、足立博の3名が務め、脚本は根本ノンジが担当。4月2日(木)よりNetflixで全10話が一挙独占配信される。



公開されたキャラクター相関図では、主人公の九条を中心に、法曹界から裏社会の住人まで、現代社会の闇を象徴するキャラクターたちが網の目のようにつながっている。九条の型破りな仕事ぶりに衝撃を受け、自身の信じる正義との狭間で揺れ動く烏丸との関係性が示されているほか、厄介な案件を次々と持ち込む半グレ組織の壬生(町田啓太)、NPO法人の代表を務める薬師前仁美(池田エライザ)、九条や壬生を執念深く追う刑事・山義信(音尾琢真)、圧倒的な威圧感を放つ伏見組若頭の京極(ムロツヨシ)、そして九条と兄弟である検事・鞍馬蔵人(生田斗真)の姿も。弁護士、刑事、半グレ、ヤクザといったあらゆる立場が複雑な対立構造の中に置かれ、「ぴえん系女子」から介護施設の裏側まで、社会の各階層に潜む“クセ者”たちがこの相関図に集結している。



また場面写真からは、主要キャストが演じるキャラクターたちの複雑な因縁が垣間見える。九条と烏丸がバディでありながら絶妙な距離感を保つ一幕や、マスコミに追われながらも被害者に静かに寄り添う九条の姿、正義を信じる薬師前と烏丸が言葉を交わす様子、さらには執念の捜査を続ける刑事・嵐山と壬生が対峙する緊迫の瞬間など、重厚な人間ドラマの断片が切り取られている。中でも、全身に刺青を背負い無慈悲なオーラを纏う京極と、知的な風貌の裏に狂気を滲ませる壬生の姿は強烈なインパクトを放つ。九条と、このふたりがいかなる関係性を持つのか、配信開始への期待を高めるカットとなっている。



柳楽優弥×松村北斗『九条の大罪』裏社会が絡み合う相関図&場面写真10点が公開

柳楽優弥×松村北斗『九条の大罪』裏社会が絡み合う相関図&場面写真10点が公開

柳楽優弥×松村北斗『九条の大罪』裏社会が絡み合う相関図&場面写真10点が公開

柳楽優弥×松村北斗『九条の大罪』裏社会が絡み合う相関図&場面写真10点が公開

<作品情報>
Netflixシリーズ『九条の大罪』



4月2日(木)よりNetflixで独占配信(全10話)



作品ページ:
https://www.netflix.com/jp/title/81581947

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