銃撃戦にカーチェイス、狂気的なダンスシーンも『ザ・ブライド!』愛と破壊の逃避行を捉えた本予告編公開
『ザ・ブライド!』 (C)Niko Tavernise

4月3日(金)に公開される映画『ザ・ブライド!』の本予告編が公開された。



本作は、俳優としても活躍するマギー・ギレンホールが監督を務めた作品で、孤独な不死身の怪物フランケンシュタインと、彼の手でこの世によみがえった花嫁ブライドのふたりが堕ちていく愛と破壊の逃避行(ハネムーン)を描く。

主演のジェシー・バックリーとクリスチャン・ベールのほか、ピーター・サースガード、アネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、ペネロペ・クルスが名を連ねる。



本予告は、階段から転落し命を落とした生前の花嫁ブライド(ジェシー・バックリー)による、「誰か助けて」「私は望んでない!」という悲痛な叫びで幕を開ける。フランケンシュタイン(クリスチャン・ベール)とユーフォロニウス博士(アネット・ベニング)が見守るなか、手術台で再び命を吹き込まれるブライド。



銃撃戦にカーチェイス、狂気的なダンスシーンも『ザ・ブライド!』愛と破壊の逃避行を捉えた本予告編公開

(C)2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

生前の記憶を全て失ったブライドに対し、長きにわたる孤独にさいなまれてきたフランケンシュタインは「僕は怪物だ」と静かに語りかける。それを受け入れ「一緒ね」と切ない表情で見つめ返すブライド。やがて、「この世界は腐ってる」と嘆くフランケンシュタインの言葉どおり、ふたりは自分たちを虐げてきた世界への反逆へと身を投じていく。



警察から追われる身となり、愛と破壊の限りを尽くすふたりの逃避行は、自由を謳歌し笑顔で車を飛ばす刹那的な光景から、激しい銃撃戦、そして狂気的なダンスシーンへと続く。追手に対し銃を撃つフランケンシュタイン、そしてブライドもまた、命ほしさに許しを請う男(ジェイク・ギレンホール)に対し、「そうやって許されてきたのね」と躊躇なく銃口を突きつける。ブライドの「死者の声を聴いて! 私の声を!」という魂の叫びは、虐げられてきた者たちの心を揺さぶる革命の火種となって世界へ伝播していく。



さらに、ブライドをじっと見つめるハットの男(ピーター・サースガード)と、その様子にいぶかしげな目線を送る女性(ペネロペ・クルス)の姿も映し出され、最後には、“フランケンシュタインの花嫁”という呼びかけに、「いいえ、誰のものでもない」と強いまなざしで応えるブライド。それに面食らいつつも、感嘆の表情を浮かべるフランケンシュタイン。そして映像は、観る者を挑発するかのようなブライドの「怖いの?」というセリフで幕を閉じる。



併せて、新たな写真も公開。ユーフォロニウス博士によってブライドが産声を上げる手術台での印象的な1枚、深い孤独を抱えながら愛と破壊へ突き進んでいくフランケンシュタインの肖像、ギレンホール監督と主演のバックリーが撮影現場で見せる、熱い信頼関係を捉えたオフショットとなっている。



銃撃戦にカーチェイス、狂気的なダンスシーンも『ザ・ブライド!』愛と破壊の逃避行を捉えた本予告編公開

『ザ・ブライド!』オフショット (C)Niko Tavernise

『ザ・ブライド!』本予告編



<作品情報>
『ザ・ブライド!』



2026年4月3日(金)公開



公式サイト:
https://thebride-movie.jp



(C)2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

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