星野源が、2月6日韓国・インスパイアアリーナにて単独ライブ『Gen Hoshino Live in Korea "約束"』を開催した。昨年9月に行った初のソウル公演の際、スペシャルゲストのイ・ヨンジに促されて韓国語で宣言した「また頻繁に来ます!」との“約束”を早くも実現した形となる。
この日のために組んだ特別仕様のセットリストで臨んだライブは「化物」でスタート。前回の会場の倍以上のキャパシティを埋める9,000人に及ぶ観衆は冒頭から熱烈な歓声で応え、現地ファンがサプライズで企画したスローガンを一斉に掲げて星野の帰還を歓迎する一幕も見られた。
中盤、星野はセンターステージでのアコースティックギターの弾き語りで親密な空気を作り出すと、以降はクライマックスに向けて「Star」「Week End」などの人気曲を次々と披露。客席の大合唱を誘発すると、初の韓国アリーナライブの感慨を噛み締めながらじっくりと「Eureka」を歌い上げて本編を締め括った。
「Pop Virus」で始まったアンコールでは、いよいよイ・ヨンジが登場。一部歌詞を変えて彼女を迎えた星野の粋な計らいに、会場のボルテージは最高潮に。続くコラボ曲「2 feat. Lee Youngji」での微笑ましくも息の合ったコンビネーションによって場内は多幸感で満たされた。
大団円に用意されたのは、韓国のファンとの間に築かれた結びつきを確認するかのような2曲、「Hello Song」と「Friend Ship」。星野がオーディエンスに向けて語った「違う文化の中で生まれ育った者同士が音楽を通じてつながり合えることの喜び」を強く実感した一夜は、今後の彼のキャリアにおいて大きな節目になりそうだ。
<公演概要>
『Gen Hoshino Live in Korea "約束"』
2月6日 韓国・インスパイアアリーナ
<ツアー情報>
『YELLOW MAGAZINE+』会員限定コメンタリーツアー
『星野源と山岸聖太のにっぽん副音声紀行』
2月11日(水・祝) 北海道・函館市民会館
2月17日(火) 大阪・フェスティバルホール
2月19日(木) 広島・JMSアステールプラザ 大ホール
2月21日(土) 福岡・福岡市民ホール 大ホール
2月25日(水) 石川・本多の森 北電ホール
2月27日(金) 埼玉・ソニックシティ 大ホール
※本イベントは、星野源と山岸聖太が映像を見ながら喋るトークショーです。
バンドなどによる楽曲の演奏はありませんが、おまけとして星野源が1曲弾き語りをする予定です。
詳細はこちら: https://liveship.tokyo/hoshinogen2026/
<配信情報>
2月21日(土) 福岡・福岡市民ホール 大ホール
開場17:00 / 開演18:00
アーカイブ配信:公演終了後準備が整い次第~2月28日(土)23:59
2月27日(金) 埼玉・ソニックシティ 大ホール
開場18:00 / 開演19:00
アーカイブ配信:公演終了後準備が整い次第~3月6日(金)23:59
星野源 オフィシャルサイト
https://www.hoshinogen.com/

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