道枝駿佑が生見愛瑠をそっと抱きしめる…『君が最後に遺した歌』切ない運命を予感させる最新予告公開
『君が最後に遺した歌』ビジュアル (C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会

道枝駿佑なにわ男子)が主演を務め、生見愛瑠が共演する映画『君が最後に遺した歌』の最新予告編が公開された。



本作は、一条岬の同名小説の実写映画化作品で、“歌をつくるふたり”を通して愛を描くラブストーリー。

道枝、生見のほか、井上想良、田辺桃子、竹原ピストル岡田浩暉、五頭岳夫、野間口徹、新羅慎二、宮崎美子萩原聖人など、個性豊かなキャスト陣が出演する。メガホンを取るのは、2月に『ほどなく、お別れです』の公開が控える三木孝浩、脚本は『君の膵臓をたべたい』を手掛けた吉田智子、音楽は日本を代表する音楽プロデューサーの亀田誠治が手掛ける。



公開されたのは、最新の90秒予告。詩作が趣味の主人公・水嶋春人と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱える遠坂綾音。“文字”のない世界で生きる綾音に、春人ができること。それは、春人が詞をつくり、綾音が曲をつくる。ふたりで一緒に歌をつくることだった。共に歌を紡ぐ時間は、やがてお互いを大切でかけがえのない存在へと変えていく。



そんな幸せが、ずっと続くと思ってた──「消えないよ、全部、全部。私がずっと覚えてるからね──」綾音の切ない歌声が響きわたる中、背後から抱きしめる春人に綾音は切々と語る。“秘密の暗号”を通じて、互いにかけがえのない存在へと変わっていったふたりが辿る、悲しい運命に胸を締めつけられる映像となっている。



また、今回の予告では、音楽プロデュース・亀田が描き下ろした劇中歌「春の人」と「はるのうた」が流れる。

予告の前半で流れる「春の人」は、もう取り戻すことができない“あの頃”を振り返り、会えなくなった春人への想いを綴ったバラード。この曲について春人を演じる道枝は、「ライブ会場でこの歌声を聴くシーンでは、お芝居ではなく自然と涙が出て来た」、生見は、「歌詞にふたりのストーリーが映し出されていて、綾音の純粋無垢な気持ちが刺さりました」と語っている。



さらに、Film Artwork【You and Me】がデザインされたムビチケ前売券の発売が決定。カード、オンライン、コンビニで、2月6日(金)より販売がスタートする。そのほか、本作の韓国公開が4月1日(水)に決定した。



『君が最後に遺した歌』90秒予告



<作品情報>
『君が最後に遺した歌』



3月20日(金・祝)公開



公式サイト:
https://kimiutamovie.toho.co.jp/



(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会

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