ピクサー・アニメーション・スタジオの監修・キュレーションのもと制作された映画のワンシーンを、実物大のスケールで再現した『ピクサーの世界展』が3月20日(金・祝)から、東京・豊洲のCREVIA BASE Tokyoで開催される。
ピクサー作品の世界に足を踏み入れ、誰もが物語の主人公になりきれる没入型体験イベントで、すでに世界7カ国9都市で累計350万人を動員。
ファン待望の日本上陸を前に、同会場にてオープニングイベントが行われ、ピクサー・アニメーション・スタジオのクリエイティブ・ディレクターで、「Pixar Putt」「Mundo Pixar」といったピクサー関連展覧会の企画を主導するジェイ・ウォード、大のディズニー&ピクサー好きで知られ、今回スペシャルサポーターに就任した俳優の風間俊介が出席。『ピクサーの世界展』の魅力を語り合った。
ひと足先に内覧会を体験した風間は、「うれしくて仕方ないです。一緒にピクサーの世界に飛び込んでいけるようで震えました。ピクサーのアニメーションを作ってきた人たちの、作品に込めた愛情が溢れていて、僕らもそれを受け取り、ピクサーを愛した気持ちで、全力で応えようと。そんな風に思える内容で、幸せを感じています」と喜びを爆発させた。
お気に入りは『カールじいさんの空飛ぶ家』の部屋だといい、「まず、家がまるごとあるんです。外観からスタートして、カールと妻のエリーが手を重ねた郵便受けや、部屋には思い出の写真もあって、ふたりの思い出の場所にいられる高揚感がある」と見どころを語った。
会場内は撮影可能になっており、風間も「普段、旅行に行ってもあまり写真は撮らないんですが、今回は普段行けない映画の世界を観光する気分で、たくさんの写真を撮りました。開催を待っている国々の皆さんに、日本はこれだけ楽しんでいるんだと届けたいですね」と楽しみ方の極意を披露した。
ウォードは、「スタジオが直接監修し、映画とまったく同じものを再現している。
開催を重ねるたびに「展示は進化している。東京が最高の内容だと思う」と自信を示し、「ピクサー作品がそうであるように、子どもには子どもの、大人には大人の楽しみ方ができるはず」だと話した。
取材・文:内田涼
<開催情報>
『ピクサーの世界展』あなたが夢見た物語の世界へ
3月20日(金・祝)~5月31日(日)
10:00~20:50 ※最終入場19:00
(開催日により、22:50まで延長 ※最終入場 21:00)
休館日:原則月曜
東京・CREVIA BASE Tokyo(クレヴィアベース トーキョー)
(C)Disney/Pixar

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