高尾颯斗が“ギャップ過多”なミステリアス男子に! 『ゆかりくんはギャップがずるい』渡邉美穂とダブル主演で実写ドラマ化
高尾颯斗×渡邉美穂のツーショット&『ゆかりくんはギャップがずるい』原作書影 (C)あんどうまみ/シーモアコミックス(C)TOKYO MX

高尾颯斗(ONE N’ ONLY)と渡邉美穂がダブル主演を務めるドラマ『ゆかりくんはギャップがずるい』が、2026年2月5日(木)よりTOKYO MXで放送される。



原作は、国内最大級の電子書籍配信サイト「コミックシーモア」発、累計220万ダウンロードを突破している、あんどうまみによる同名コミック。

週に1度、アナウンススクールの講師として働くことになった森芽衣子。彼女が慣れない授業をなんとか頑張れるのは、まじめな生徒“ゆかりくん”こと葉山縁がいるから。芽衣子にとってゆかりくんは、癒やしで心のオアシス、かわいい生徒だが、学校外では意外な一面を持っていて……。



本作がドラマ初主演となる高尾が演じるゆかりは、芽衣子が講師を務めるアナウンススクールの生徒で、誰よりも真剣に授業を受ける真面目な性格の持ち主。普段は年下の幼い学生に見えるゆかりだが、その素顔は警視庁捜査二課所属の刑事で、しかも芽衣子より4つも年上。かわいいのに色っぽい、子犬系なのに大人っぽい“ギャップ過多”なミステリアス男子だ。



一方、渡邉が演じる芽衣子は、ゆかりが通うアナウンススクールの講師で、アナウンサーを目指していたものの夢は叶わず、今はイベント会社に勤めながら、副業でアナウンスを教えている。仕事も恋愛もどこか思うようにいかない芽衣子にとって、ゆかりは“心のオアシス”のような存在。そんな彼の意外すぎる一面を知ったことで、芽衣子はどんどん“ゆかりくん沼”にハマっていく。



本作について高尾は、「原作を読ませていただいたとき、ゆかりくんのギャップや芽衣子の天真爛漫さにとても引き込まれました。そんなゆかりくんを演じることができるのがとてもうれしく、楽しみでいっぱいです!」とコメント。渡邉は「登場するキャラクターたちも個性豊かで、それぞれが悩みと向き合う姿や葛藤する様はとても人間味があふれていて素敵だと思います。

皆さんがキュンとなるような、グッとくるようなドラマをお届けできるように頑張ります」と意気込みを寄せた。



なお2026年2月9日(月)からは、高尾の地元・静岡県のSBS(静岡放送)でも放送される。各話放送後にはTVerでの無料見逃し配信、FODでの独占配信も予定している。



■高尾颯斗 コメント全文



高尾颯斗が“ギャップ過多”なミステリアス男子に! 『ゆかりくんはギャップがずるい』渡邉美穂とダブル主演で実写ドラマ化

葉山縁を演じさせていただきます、高尾颯斗です。
原作を読ませていただいたとき、ゆかりくんのギャップや芽衣子の天真爛漫さにとても引き込まれました。
そんなゆかりくんを演じることができるのがとてもうれしく、楽しみでいっぱいです!
初の主演ドラマですが、原作ファンの皆様にも愛していただけるようなゆかりくんを目指して頑張ります!



■渡邉美穂 コメント全文



高尾颯斗が“ギャップ過多”なミステリアス男子に! 『ゆかりくんはギャップがずるい』渡邉美穂とダブル主演で実写ドラマ化

初めて原作を読んだとき、ゆかりくんの可愛さと真っ直ぐな性格のギャップにときめきました。
登場するキャラクターたちも個性豊かで、それぞれが悩みと向き合う姿や葛藤する様はとても人間味があふれていて素敵だと思います。
皆さんがキュンとなるような、グッとくるようなドラマをお届けできるように頑張ります。
くすぐったくて愛おしいふたりの関係性を、最後まで温かく見守っていただけるとうれしいです!



■原作者:あんどうまみ コメント全文



高尾颯斗が“ギャップ過多”なミステリアス男子に! 『ゆかりくんはギャップがずるい』渡邉美穂とダブル主演で実写ドラマ化

あんどうまみによる描き下ろしイラスト

高尾颯斗さん、リアルでギャップがずるすぎませんか!?
渡邉美穂さん、芽衣子ってこんなに可愛いんですね!?
そんなおふたりをはじめとするさまざまな分野のプロフェッショナルな皆様に新しい「ゆかりくん」を創りあげていただけること、この上なく光栄でとても楽しみです。
ドラマも漫画もどちらもよろしくお願いいたします!



<番組情報>
『ゆかりくんはギャップがずるい』



TOKYO MX:2026年2月5日(木)より放送/毎週木曜21:25~21:54(TOKYO MX1)
SBS(静岡放送):2026年2月9日(月)より放送/毎週月曜24:51~25:21



公式サイト:
https://s.mxtv.jp/drama/yukarikun/



(C)あんどうまみ/シーモアコミックス(C)TOKYO MX

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