ライアン・ゴズリング「こんな映画は、一生に一度しか出会えない」『プロジェクト・ヘイル・メアリー』特別映像公開
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』

ライアン・ゴズリング主演のSF映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』より、特別映像が公開された。



本作は、映画『オデッセイ』の原作小説『火星の人』などで知られる人気作家アンディ・ウィアーによる同名小説の実写映画化作品。

滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された科学教師グレースが、宇宙の果てで同じ目的を持つ生命体ロッキーと出会い、共に命をかけて故郷を救うミッションを描く。



公開されたのは、原作者のウィアーが「彼は隠すべき秘密ではなく“物語そのもの”なのです。これは彼の映画です」と語るもうひとりの主人公ロッキーを、原作に惚れ込み自ら映画化を推し進めたライアン・ゴズリングが紹介する特別映像だ。



映像には、主人公が宇宙の果てで出会う相棒ロッキーを紹介し、本作の魅力を熱弁するゴズリングの姿が映し出される。本作の主人公は、しがない中学教師のグレース。未知の原因によって太陽エネルギーが奪われ地球に滅亡の危機が迫る中、その謎を解明する“イチかバチか(ヘイル・メアリー)”のプロジェクトのために宇宙の果てに片道切符で送り込まれていた。そんな孤独な旅の中でグレースが出会うのが、小さくて勇敢な異星人ロッキーだ。



ゴズリングはそんなロッキーについて、「彼ら(グレースとロッキー)は友情を育むんだ。こんな映画には、一生に一度しか出会えない! 最高の映画体験を約束するよ」とアピール。



やがて、グレースとロッキーは言葉も常識も生まれた惑星も違うが、科学を駆使して共にミッションに臨むうちに“かけがえのないバディ”に。映像では、小さなロッキーが手をあげてグレースの宇宙船を訪ねてくる姿や、グレースとロッキーが親友のように互いの腕をぶつけあうシーンなども映し出されており、ゴズリングが本作の大きな魅力だと語ったふたりの友情を垣間見ることができる。



さらに、ゴズリングは「スケールが桁外れなんだ。

これは、“イチかバチか(ヘイル・メアリー)”でも、あきらめなければ、奇跡は起こせる」と明かしており、SF超大作になっていることを予感させている映像となっている。



『プロジェクト・ヘイル・メアリー』特別映像



<作品情報>
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』



2026年3月20日(金・祝)公開



公式サイト:
https://ProjectHM.movie

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